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SHIGETO TAKAHASHI

UTILITY

80-90年代のブラックミュージックに影響を受けたバックボーンを背景に、現在はアンビエント、ダブ、ブレイクス、テクノ、ハウス、インダストリアル等まで、個々のジャンルが持つ特質を壊す事なく構築するオルタナティブなクロスオーバースタイル。グルーヴ重視のプレイ理念と、的確な技術と判断力から生まれる空間設計は、個々の楽曲が持つ特性を活かした内容であり、大きな特徴。その結果、周囲の深い共感を集める事に成功。国内外のアーティスト、DJ、音楽関係者からの高い評価を獲得する。その後は着実に支持層を広げ、国外アーティストの招致や全国区でのツアー敢行も行い、現在は、ageHa、WOMB、eleven、UNIT等の主要クラブを中心にプレイを展開、音楽性に重点を置いたパーティへの出演が活動の中心となっている。テクノロジーの発達と共に様々なジャンルが派生するシーンの中核で、その高い安定感を誇るプレイは、デバイスがどれほど変化しても、理想のフロアを生み出す過程には良質なプレイが基盤となっている事を常に証明してくれる。