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RAHA’s thoughts - vol.11:『去年の夏の報告』





気付くともう4月に入ります。あと2~3週間後には、僕の2025のヨーロッパが再び始まります。そんな中で、今回はここまでまだしっかりと時間が取れず書く事のできていなかった昨年2024年の夏3ヶ月のヨーロッパでの動きを、駆け足で記しておきます。何しろ去年は9/28に帰国して以来、いつものように激動の日々。その中で何とかまず、この夏の中でのハイライトとも言えたモンテネグロで過ごした日々を書き上げるのが精一杯(vol.9:『モンテネグロ』https://clubberia.com/ja/bloggers/183-raha-thoughts-9/)。そうこうしているうちに11/29のRhadooのパーティーが近づき、その前後に静岡・青森といった地方DJを挟んだりする中で、年内に何とかそのRhadooのレポートを仕上げた翌日から年末から年始にかけて2週間半のブラジルへ(そのブラジルではカイトサーフィンのレッスン中に左肋骨骨折の負傷を実は負い、最近ようやくほぼ治ったところです。今はプール・ジム、がんがんしてます)。年が明けて帰って来てからはすぐに今度は韓国TellerでのDJ、そして先日の9日間のファスティング合宿と、息を付く間も充分ないままここまで来ました。
そして、この後にまず書きますが、もう今週末となった4/5にはいよいよBeat In Meのパーティーを迎えるという前に、何とかこの「去年の夏」のケリを付けておかなければなりません。報告・共有したい体験があの夏もたくさんありました。

思えばその1年前の2023年の夏の事は、結局書けないままになってしまいました。一昨年は何しろ、2023.09末に帰国してからはもう全ての日が昨年4/5のRPR@LIQUIDROOMの準備に捧げた日々であり、夏のレポートを書く時間の余裕は1mmもありませんでした。何しろ10月頭から4月のパーティーが終わるまで、プライベートで誰かと会ったという日すらまともに1日も取れなかったぐらいでしたから。でも、向こうでのDJの事とか起こった印象深い事とか、コロナ明けて初めて過ごした夏のヨーロッパでの見聞きした実体験、感じたありのままの事、、昨今のご時世でなかなか行くチャンスのないかもしれない日本のみんなに伝えたい事・書きたい事たくさんあったのにな。
この冬はあのinsaneだった前年よりはだいぶマシな冬であるのは間違いないから、今ここでいつものように力を振り絞って書いていきます。本当にない時間と力を振り絞っているので、文章乱雑はお見逃し下さい。


本題に入る前にみんなにやっぱりお知らせしておこうという気になりました。

4/5のPetreとのパーティーが終わったらきっちりその2週間後、ベルリンへと飛びますが、今年はそのまま10月まで日本には帰らないつもりでいます。秋に何かお土産を持って帰って来れたらいいなとは思っていますが、考えあってそれまで半年留守にします。今までできなかった更に深い経験を積んでワンランク上の自分になれたらいいなと思っています。旅立つ前最後に、一人でも多くの支えてくれてるみなさんと一緒に最高の夜を過ごせたら素晴らしいなと思っています。その個人的な事があってもなくてもですが、必ずや最高級の夜になる事を確信している今からご紹介させてもらうこちらのパーティーに、みなさんをご招待させて頂きます。






- Petre Inspirescu / Beat In Me -

SATURDAY 05 April 2025 @VENT

ー ROOM 1 ー
Petre Inspirescu ([a:rpia:r], Yojik ConCon / Romania)
RAHA (Beat In Me)

ー ROOM 2 ー
RYOSUKE
KON (Timothy Really / HATOS BAR)
Ariaray (accepted.)

Linktree : https://linktr.ee/beatinme05april
Tickets : https://t.livepocket.jp/e/vent_20250405


【アンダーグラウンドシーンを牽引するルーマニアン・ミニマルの至宝 Petre Inspirescu、来日決定!】

Rhadoo, Rareshと共に世界屈指のレーベル[a:rpia:r]を主宰し、その3人でのユニットRPR SOUNDSYSTEMとしても世界中を席巻する孤高の芸術家が、再びBeat In Meに登場する。

ルーマニアの最重要人物の一人Petre Inspirescu。その高いスキルと類い希な音楽センスによって生み出される常に安定した極上のグルーブは、世界中の耳の肥えたクラバー達を虜にし続けている。また一方で、彼から生み出される楽曲群は世界最高水準と言うべきクオリティーを誇る、唯一無二のアーティストである。

ミニマルテクノ/ハウスシーンにおいて重要な位置を占めるルーマニアン・ミニマルを紹介するパーティー “Beat In Me”。2023年11月にここVentで行われたこのPetre Inspirescuの公演は、年間でも滅多に体験できない、最高のバイブスに満ちたパーティーとなった。加えて昨年11/29のRhadooを招いてのBeat In Meのあの日のフロアーの凄まじさは、それを体験した人々の語り草となっている。
またPetreが昨年4月、RPR SOUNDSYSTEMとしてRhadoo, Raresh, Dreamrec VJと共にLIQUIDROOMで披露した最上級のプレイは、いまだ人々の記憶に鮮明に刻まれている事であろう。

ROOM 1ではPetreと共にBIMレジデントのRAHAが出演。ROOM 2では、BIM最多出場を誇る実力者RYOSUKE、Timothy Reallyからの新しい風を吹き込むKON、進境著しい女性DJのAriarayの3人が出演する。

世界のダンスミュージックの最前線、そしてグルーヴをリアルに体感して欲しい。


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Petreとの前回2023年11月にここVentで行ったBeat In Meのパーティーは、それは本当に素晴らしい内容でした。特にフロアー内のあのバイブスは、最後朝の6時に音が止まるまで、いつ足を踏み入れても一晩中本当に最上級のものでした。5時を過ぎても全く引く事のない実に良質な満杯のお客さんで埋まったフロアーは、本当に滅多にないグルーブに包まれていました。あれは本当にmagic。Pedroの最高の音と共に素晴らしいお客さん達で溢れた会場は、これ以上ない幸福感で満たされていました。異なる意見ももちろんあるでしょうが、事実として、1年中そこでの全てのパーティーを見ているVentのスタッフの方々の何人もに、間違いなくあの年の年間のTOP3のパーティーであったとの言葉をかけて頂いています。

僕がルーマニアのartistに焦点を絞ったこのパーティーBeat In Meを始めたのは、今はなき代官山airにて2013年6月の事でした。Pedroは早くもその2回目のゲスト。以降12年の間、RPR SOUNDSYSTEMでの4回を含め、彼を自分のパーティーに招くのはこれが10回目となります。そして、彼の単独でのパーティー過去5回の中でも、特に前回のパーティーはトップクラスの内容だったと確信しています。

今回も本当に自信を持ってみなさんをお誘い致します。最高の音に加え、あのatmosphere。普段なかなか味わう事のできない貴重な体験を、彼らの音が好きな人達と共に逃さず体験したい。その気持ちを常に持っています。ROOM 1、ROOM 2共にベストの態勢でみなさんをお迎えする準備はできています。

この日は、お喋りをしたい人は、極力フロアー内でなくBarでお願いします。一人一人がダンスフロアーに対し敬意とクオリティーを持ち合わせた上等なクラウドの集まる最高に気持ちのいい場に致しましょう。

今週土曜日4/5、Petre Inspirescu / Beat In Me にご期待下さい。Ventのダンスフロアーで朝まで共に踊ろう!


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さあ、重要なメッセージを無事お伝えできたところで、さっそく旅の報告に移りましょう。

まずは最初に昨夏の旅のスケジューリングを。

7/5 ~ 7/20 Ibiza

7/20 ~ 8/24 Berlin

内、8/18 ~ 8/21 Romania

8/24 ~ 9/9 Montenegro

9/9 ~ 9/28 Ibiza

この中のMontenegroについては、冒頭で触れたようにvol.9で既に完結しているので、今回はそこを除いた全てをこの1回にまとめてしまおうといういささか無謀な回となっています。だってどんなに頑張っても、もうこの1回分しか書く時間がないから。なので、いつものいっぱい書かずにはいられない悪い癖は封印して、非常にまとめた感じで書かせてもらいます。絶対。だってでないと今回ばかりは本当に終わらないから。(結局短くはなかった。。)


さて、まずは前半のIbiza。
空港の外に出てみると、曇天だった乗り換えのパリとは違って花曇りで晴れてて暑い。ナイスだ。7月来るのは2019以来5年ぶりだ。この時期のIbizaはやはりいい。
今回のアパートはJesus。静かな高台のメチャメチャいい場所だった。

着いた翌日はさっそくこのパーティーへ。

amnesia - Pyramid
Ricardo b2b Raresh, Fumiya Tanaka, Dorian Paic

いきなりのbomb。まあこれに合わせて前日着いてるのだが。
前半はかなり微妙だったな。入りがとにかく遅い。オープンのDorian音はもちろんよかったのだが、その後のFumiyaクンの間にSweelyという人のLiveという謎のブッキングがまたこの日も。そう悪いわけではなかったのかもしれないが明らかに違う音で、グルーブは遮断されてた。それでその後のFumiyaクンもDJ難しそうに見えたな。
人も全然友達少なかったが、Ricardo b2b Rareshの時間前に合わせてみんな来た。早く来りゃあいいのにと思うが。


2人に変わった直後からさすがだった。いきなりいつものいい感じのパーティーになった。みんな同感。やっぱりAmnesiaそしてIbizaを知り尽くしている。3時半から友達もみんな集まったようだ。最後の2時間はすごくよかった。まあこの夏のボチボチいいスタートになった。



今日は最初どこかのクラブを貸し切ってオフィシャルのアフターの計画あったみたいだけど、それがなくなってしまい、最終的に行こうと思う感じのアフターではなくみんな解散。



家ではこんな感じ。彼らは最初ずっと警戒してたがその実すごい興味を持っているようだw


庭が広い。


狭いがちょうど良いよ。



ビーチ紹介



Undergroundでの僕のDJタイミングでなかなか来れないが、毎年何かしら買い足している数年来の友達。今日は1年中付けてる用の手首足首の去年のがもうすぐ切れてしまうので新しいのを新調。


僕に合うイメージの作ってくれた。非常に気に入ってる。





Rhadooと会うのはいつもここ


Pedroとdinner


地元Jesusでクラブ明けの帰宅前モーニングはここ






この日はホームUndergroundでDJ。毎週木曜のRhadooのパーティーだ。




が、一緒に回す予定のRhadooが、この日の朝緊急の用事で急遽ブカレストへ向かい欠場。UGレジデントのKevin Cookとやる。
1時半からスタート。回し始めてすぐにどんどんと友達が来てくれた。今日のプレイ、何だかすっごくよかった。立ち上がりは手探りだったけど、最初から僕が回し始めたら明らかにみんなフロアーに出て来てくれ、どうやら僕を待っててくれてたみたいだ。これはしっかりプレイするぞ、と。僕自身もだけどメインはRhadooを楽しみに来た人達、さぞかしがっかりしただろうけど、その分俺がしっかり満足させるぞ、と気合い入ってた。各著名fesのオーガナイザーみたいな友達もこの日は来てプレイ聴いてくれてて、これには少し力が入ったが、彼らみたいな人にプレイを直接聞いてもらえるのは本当にチャンスでしかないのでしっかりやり切れたのはよかった。人々の反応、すっごくよかった。いつもよりもテンポ早めに上げた。最後126まで上げた。自分の中では速い方。でもちょうどよかった。
ミキサーは久々のVaria。慣れるのに時間かかった。途中からmixも徐々に慣れて、だいぶ自在にできるようになってからはかなり操れた。


フロアーの人は満パンだったり少し減ったり。でも途中まで気にしてたが、みんなタバコや裏行ったりや、だと思ってあんまり気にし過ぎないようにした。
すごくいいプレイを2時間半続けた。まだ全然最後まででもこの調子のままいけたが、Kevinから声がかかり、彼とのb2bに。少しやって僕は抜けた。いい人達にいい時のプレイ聞かせられて今日はすごくよかった。大きな意味を持った。

日本人の人が来てた。夫婦で初めてイビサ来たんだって。僕のこのclubberia10年分ぐらい読んでくれてると。こういう人が居るからこのページはどんなに大変でも止められない。頑張ります。

ちなみにコロナ以後の最近これを読み始めた人に言っておくと、今これは 『RAHA’s thoughts』という題でやっていてみんな見てるこれが今回でVol.11まであるんだけど、その前の前身の『Ibiza Through RAHA’s Eyes』というのが同じ内容であるからね。これは2012年6月から2019年12月まで105回分あります。これが元々のだから。2019年末に気まぐれを起こして題と内容を変えようと今のに差し替えてまたVo.1からやってるだけだから。そのIbiza Through RAHA’s Eyesにいかに日本とヨーロッパのシーンそのものがかく違うか、などなどについてもたくさん書いてきているから、クラブシーンの自分の知らない事を含め本気で知りたい人は、1から読むと正直な話し無料で得られる大きな財産になると思うので、本気の人は是非こちらから始めてもらえればと思います。
https://clubberia.com/ja/bloggers/76-Ibiza-Through-RAHA-s-Eyes-vol-1-Just-Arrived-in-Ibiza/



ルーマニアの女の子のナイスなバースデー


からのParty

Dan Andrei @UG


からのRaresh b2b Arapu @Chinois


いつもより決して知り合い多くなかったが、specialな最高な仲間が集まっていてすごく楽しかった。


Sant Joanの日曜Free Market



Las DaliasのNight Market



長年の大切なFriends。かけがえのない時間。



最後に、来た!Rhadoo all nighter @UG


先週彼来れなかったから今日がラストチャンスだったが実現できてくれて嬉しい。着いたらまだ音出ていなく、出音システムの立ち上げをRhadoo本人がやってるとこだった。最初からずっと居る。
最初、non beatを3曲ぐらいか。トランシーでもある。
この日はもうオープン直後から、古い友達たくさん来た。去年赤ちゃん産まれて以来今夜が初パーティーという古い仲間の最高な女の子なんかも。1時過ぎてから更に人が、友達も一気に来て、すごく楽しくなった。
Rhadooのプレイ、頭から人の居ない0時半ぐらいまで、あれ自分と人のデモ曲を試しがけして鳴りを確認してるんだろう。絶対そうだ。2015年のEN-SOF以来俺のやっている事が全く間違ってなかったという事を再認識したこの日は。彼のしてる色んな事を見てて、昔よりもその意味の理解ができるようになっていると感じれた。まだまだだけども。少しは。音量のmix具合、すごく勉強になった。
Rhadoo、2時半とかの時点でもうゾーンに入ってた。3時の時点でまだ3時だね、まだ4時だね、と幸せをみんなと言い合った。いっぱい踊ったなこの日も。
6時美しく終了。皆と別れ一人になって車でしばし動く気にもなれず余韻に浸りまくった。最高の夜だった。


この日寝てる間に、世界中でシステム障害が起きて、銀行や空港で業務が止まって大混乱だったらしい。ニュース見ると、ウインドウズに入っているソフトの一つに不具合が生じたもので、ハッキングとかではなかったらしい。日本時間での日付が代わる頃には直っていたようだ。


翌日、前半のIbizaに別れを告げ、Berlinへ。
今回今までで3番目に短い2週間の滞在だったけど、効率的に動いて意外とそんな短いと感じなかった。Ibizaまた9月に!

Ibizaからのflightがdelayし、乗り継ぎのFrankfult着いてみんな焦ってた。みんな走ってる。俺もかなり走った。結果事なきを得たが、それにしても昨日の全世界不具合で相次ぐ欠航の影響がまだ残っているのだろう、delay、そして空港全体がすごく慌ただしく少しカオスな状態でもあった。1日ずれていたのは本当にラッキーだった。



Berlinのアパート。非常にいい。Berlinのエアビー、昔に比べるとだいぶ高くなってるが、やっぱIbizaに比べるとそれでもまだ安い方だ。


着いたその晩にCDVでTopperバースデー。CDV - Daniele Papini, Topper, Tomas Station
3時過ぎ着いて最初数人しか仲間居なかったけど、徐々に友達来て楽しくなっていった。結局初日から結構楽しかった。具合悪くもなりかけた。メチャメチャ疲れてるからね。朝帰宅も、死ぬほど疲れた。



毎年恒例。足の爪がここで剥がれた。春のSWでの踊り過ぎの結果


Hello 俺のBerlinに置いてもらってる愛車


好きなモーニング


行き付けのdinner, Dr. TO’s


ここでのメニュー外の「いつものやつ」。ここのお店は前最初行った日からいっつも親切にしてくれて、毎回枝豆とか緑茶とかをサービスで付けて下さる。本当にありがたい。


家では料理も。これは味噌汁作成中。


Ibizaで買って15年近く愛用していた海外用ドライヤー。ここ数年もう半分壊れてきてたがそれでも工夫して使い続けてきたのがついに完全にダメになってしまった。これまでずっと旅を共にして来た仲間よ、今までありがとう。


CDVの川の反対のスペースでCDV店のスタッフの誕生会
CDVを臨む




7/27
Heidegluhen - Moodymann, Move D, Roman Fluegel, Arno……、最高!


土曜夜のRomanからもう行っちゃおうかなと思ってたが、よくリサーチし日曜昼からに。
入口でちょうどAudio Wernerが来てお喋り一緒にしながら少しして入った。今日はこういった人達も普通にたくさん遊びに来ている日だ。
中ではMove D。いい感じのハウス。まだ人全然混んでなくて、超快適だった。
いつも以上に最高の面々がたくさん顔を揃えていて、この日は最高の天気に最高のバイブスの1日だった。やっぱり昨晩土曜の夜から来るのを止めて体調万全にしといて、この日曜の昼からにしたのは正解だったな。やっぱここ特別だ。

空いてたのが、やはり15時半から混み出した。Moodymann始まりの頃には超満員。フロアーなかなか前・中の方行くの難しかった。
Moodymann、メインの時間のアクトだけにかなり盛り上がって、最後少し延長したのかな。続くレジデントのWoody、あの雰囲気の後でこれは大変な仕事だろうな〜と思ったけど、さすがいつもゲストの後の締めをやってるような人だ、すごく踏ん張ってこちらも悪くなかった。

20時過ぎ出て仲間とCDVへ。店着いてすぐに奥でピザ2切れ。ちょうどよい。すぐに食べてよかった。


20-22で外のテラスでやってるBruno PronsatのLive上から見てた。最後の方特にカッコよかった。少し前に出てた彼のアルバムがメチャクチャかっこいい。


22時からはMathew Dear。Audion名義であの大ヒット曲出してた頃は2006, 7年頃Ibizaに居てもすごくよく名前も見たし要注意だと認識してたけど、以後はあまり名前を耳にしていなかった。DJ見るの初めて。Berlinに住んでいる友達の多くもどうやらそうだった。一流の、あのゾーンをキープする手法はさすがで、フレンチハウス、フィルターハウスかけてたの新鮮でカッコよく、最初やっぱすげえなあと思って踊ってた。けど、そのアゲのキープのパターンだけがずっと続けられ、途中からはちょっと離脱。あれで押し引きされてたら手の平の上で転がされていたんだろうな。

上のフロアーではTripteaseのLiveが一晩中。最高だった。みんな、Tripteaseの事知ってる人って日本ではごくわずかなんだろうなと思うけど、彼ら最高だよ、覚えておいた方がいい。今日、最高だったハイデに続きここCDVも、仲間もいっぱい居たし最高の1日になった。




少し寝て翌日は、僕が大好きな毎週月曜のOMNIVERSAL EARKESTRA @ Sonnenraum

特にベースの彼女のグルーブや熱量の感じが本当に素晴らしく、最初から彼女の大ファンだ。この日のLiveも本当に素晴らしかった。こちらの動画を是非。


Live23時半に終了し、続いてDJプレイ。今日はAndrea Ferlinのプレイ。chillでスタート。deepでカッコイイ曲しかかけなかった。そして徐々にピッチ上げて行き、120でずっといってて最後1時間は124。今日かけてる曲全部過去3ヶ月ぐらいにできた曲だって。この月曜の夜、最高に好きだな。ここで毎週月曜日にOMNIVERSAL EARKESTRAのLiveの後にこれを2023の10月からやってて、Sleep Is CommercialのHubbleがそれを任されているらしい。RhadooのIbizaでの毎週木曜日のUGにinspireされたと。俺も日本でEN-SOFで5年間毎週月曜にやってたと言って、考えている事はイメージメチャクチャ同じだった。コンセプトはLiving Roomであるというそのワード自体が僕が口にしていた言葉と全く一緒でビックリした。これも嬉しくなった事だ。俺の持ててる感覚、選択してる方法、実に正しいと、ヨーロッパ戻る度にいつも確認できてる。
僕にも回して欲しいと言ってくれた。来週でも。だが今週末はGarbik Festival行く予定でいるからな、果たしてどうだろう。準備はしておこう。


ある日はこんなのを見つけた。
90mil
Weich x Marionette: Max Loderbauer, MinaeMinae, Grimwig, Kiku, Sufficient (AV)
https://ja.ra.co/events/1968297

Max LoderbauerのLiveをこんなところで! が、このイベントTime Tabel公表していなくて、人伝で本人に聞いてもらうのも気が引けたので、オーガナイザーの能力を回転させ予想をし、23時過ぎようやく着いたが、なんと残念ながら唯一の目当てのMax Loderbauerは21-22でもう全然終わっちゃってた。酷い。。エントランスで僕の前に居た3人組もMax見に来たと言ってたのに、彼らもだ。このイベント、やはり超不親切。カッコの付け方がそこじゃないだろ。
中覗いたらいい感じなので、初めてのとこだったので体験で入る。ハコはすごくいい雰囲気だった。中で別の人のLiveやってて、みんなソファ、ベッドで寝てた。


外にはプールw




8/2
Get Perlonized - Sonnenraum
https://ja.ra.co/events/1967600

// The Waves (Maayan Nidam) LIVE
// Bruno Pronsato & LA Teen LIVE
// Felix Hk
// Sammy Dee
// Zip

月曜日にLiveでも来たこの店は、この2024から完全始動した、CDV, Hoppetosseの系列店。ここでやる初めてのGet Perlonizedだという事で、Berlinのみんなのこの日への期待度も高かった。

オープンからThe Waves (Maayan Nidam) LIVE。


2時過ぎからZIP。みんな待ってた。最初のMAAYANのLIVEだけ向こうの広い方でやって、あとは全部手前のフロアーで。狭いかと思ったけどでもちょうどよかった。いつものように素晴らしかった。本当に。


3時間ぐらいZIP後、5時半過ぎからBruno Pronsato & LA Teen LIVE。Live、DJプレイとあまり変わりない感じでやってよかった。前回CDVはちょっとアルバムとのイメージ違う感じの演奏だったかもだけど今日はDEEP。
7時半くらいからFelix Hk。
Sammy Dすっごくよかった。過去数年で一番。
14時くらいからはZIPとのb2b。2人本当に仲良く楽しそうにやってた。
最後ZIPが抜けてSammyだけでしばし回し、19時過ぎ音ストップ。最後まで本当にbeautifulな1日だった。会場含め突き抜けたスペシャルなまでの日ではなかったのに、1日通してhappyで充実していた。外があるのもよかった。

そのままSammy含めコアな数人でまさかのCDVへ。chill floorでなんとみんな居て、ZendidのLennyがやっててメチャクチャかっこよかった。ラインナップ、今日は仲間だらけの最高に楽しい土曜日のパーティーだって事知って、このCDVも超楽しいじゃんとなって、帰れなくなった。

この翌日に行く予定になっていたGarbicz、色んな事が勃発して結局行けなかった。



8/7
Hamburger Bahnhof – National Gallery of the Present

一番始めにアンゼルム・キーファーの見れた。写真で見てたけど、その通りのそれ以上の衝撃。すごいのだけど、これが戦争の悲惨な出来事を表しているので、とても深かった。作品としては素晴らしかった。これだけで来てよかった。
一人で来てる人結構居た。この6月~9月とかの期間でやってるインスタレーション、そのどれもが超好みのdeepなもので大満足した。どれも本当によかった。






2006か7だかのBerlin通い始めて1年目か2年目に、一人で行ったBar25で出会っただいぶ素敵なコと翌日ご飯食べに来たベトナム屋、同じのまだやってた。混んでたけど入ってみる。そしたらしかもカウンターの同じようなとこ座れた。17年とか前の記憶が蘇る。嬉しい。




この日、何と、Undergroundが警察によってcloseされているとの情報が入る。大変な事になっている。。


8/11のCDVは
Vinyl Society x Amphia
Acid Pauli, Viken Arman, Luc Ringeisen, Lorenzo Chiabotti, Cristi Cons, Vlad Caia, DeWalta

Luc RingeisenのLive初めて見たがカッコよかったな。Cristi Cons, Vlad Caia, DeWalta3人でのb2b。音はちょっと元気だから自分のドンズバではなかったもののやっぱりすごくうまく、フロアーのグルーブも今日すごくよくて、いい感じだった。



お世話になった日本の友人特集

トミオくん。人気の唐揚げ店Tsutsuへみんな是非!


いつも分からない事を色々と教えてくれるサガイ夫婦。ユカちゃんのヘルシーご飯はいつも本当に美味しい。最近住み始めたという若い大阪のDJさんも。


完全な現地の人マサ。彼はHeidegluhenのサウンドエンジニアを務める。


Berlinのカーシェアリング初めて乗った。


いつもお世話になっている、Beat In MeのディストリビュータBlack Round TwelveのJoeと、そのBIM002からリリースのartistのYuji Kobayashiと。



8/12月曜日はSonnenraumでDJが入った。最初はゲスト俺だけという日だったのが、Dandy先生もやりたい!となったようで、こういう感じに。


オーケストラLive終わりでまずDandy先に。1時間ちょい。曲はいつもののここのDeepな感じとは違って彼テイストだった。


12時半交代。Live終わりからだったらスーパーローからの着想建ててたが、Dandyさんの後なので、でも少しアレンジして最下部からではなく入って、メチャよかった。今日はものすごくよかった。2時前ぐらいから、chillだった曲調を徐々にアップに。このペースも完全にうまくいって時間軸にもバッチリ嵌まった。みんなもhappyで残って楽しんでいて、終わる気配なくずっとかけ続けてて、これならいつまででもかけていられる感じになった。回しててすっごく気持ち良く自分でも楽しい時間だった。僕が前から大ファンなオーケストラのベースの女性もDJ聴いてくれていたのが嬉しい。いいプレイをお聴かせする事ができてよかった。
通常は2時終わりのところ、この日は終わりの声がかからない。店の女の子が3時半頃来て、4時ではどう?と聞いてきて、ちょうどバッチリだった。いい日だったな。CDVでは今回自分にちょうどいいタイミングがなくて回せなかったけども、今日ここでDJできておいて本当によかった。周りのごく近いしかも影響力のある人達に今日の力量を見せる事ができたのは非常に大きかった。いい日だった。

よかったのでこの日のMix上げてあります。よかったら緩い時に聴いてみて下さい。

RAHA @Sonnenraum, Berlin / 12 August 2024


8/15 CDV - Eli Verveine, Arno
2時前着いて、すごい混んでる。二人のb2b。音メチャいい。2013 SWからの仲間のドイツ韓国人の超仲いい友達居ていっぱい遊んだ。
DJ終わったEliとも昔日本でmasdaと朝パーティーの後にしたcafeでの話しで超盛り上がる。日本来た時の福岡のハニーの話しとか。彼女はこれまで通算でそんなに会って無くても、すごく近い。すっごく楽しかった。もしかして今回のBerlinで一番楽しい時間・パーティーだったかもしれない。彼ら人間も最高。最高の夜だった。写真はない。

朝、公園通って帰るの気持ちいい。




ルーマニアのfesで、世界的にこのジャンルのシーンの人間であれば知らなければモグリと言われても仕方のない誰でも知ってるfesがSUNWAVESであるのは周知であるが、ルーマニアにはTopのfesが2つあるのだよと聞かされたのはいつの事だったかな。
一つはもちろんこのSunwaves、そしてもう一つが、こっちは限りなくローカル色の強い、そしてサイケ色も同時に備えた『WAHA Festival』である。元々サイケデリック・トランスのfesとして始まった同fesは、数年後の2015だかに[a:rpia:r]周りによるDeep Stage が加えられ、それ以後は逆にその音がメインの内容となる。しかしそれでいて元々のサイケの精神も失われる事なく、ブカレストから車で5時間離れた奥深い山の中で行われるという自然と一体化した最高のfesであると評価されている。普通に遊びにも行ってるが、僕が幸運にもこのBeach Stageでプレイさせてもらったのは2018年8月の事である。

このWAHA Festival、この森の所有者がこの森自体を伐採しなくてはいけない何とかで、この夏がこの素晴らしい特別な場所での最後の開催になる可能性が高い、と友人でもあるオーガナイザーからこの年の頭から聞いていた。今回の開催はメチャクチャ特別なものになる事は間違いなかった。この場所での最後の開催、その記憶に残るクロージングにRhadoo。これはヤバいに決まってる。DJがなくてもこれは絶対に行こう、春からそう考えていた。しかし、ビザの日数の関係などで、やはりどうしても無理だと最終的に涙を飲んで諦めざるを得なかった。また、WAHA行ったら、Berlinに戻って来たその3日後にはこのBerlinを出るflight ticketが既にあった。そう、次のモンテネグロへの。これはrush過ぎる。諦めた。

それが、最後の最後に決行する事に。最後の3日間だけを行こう!と。best friendと2人旅だ。

WAHAへ!


Bucharest着。ルーマニア今年はもう来れないと思ってたから、なんかすごく嬉しい。
ブカレスト着いて、Rhadooと合流。3人で最高のランチを食べ、夕方の出発まで彼のスタジオで音を聴かせてもらったりとこれ以上ない時間を過ごす。この辺はBucharestの始まりそのもので特別なエリアだった。


夕方出発した車にはDan Andrei達も一緒で、計最強の7人での愉快な旅となった。

2018年以来6年ぶりのWAHA。感慨深い。


着いてすぐにみんなでフロアー出る。すぐのstageでLiveやってて、これがRomaniaのtraditionalな音楽だって。バイオリンだかベースだかの人が国で一番の人らしく、音楽もすごくよく、みんなで見てた。最高の出だしだった。


メインフロアー入ると、やってたのはまずSuciu。すごくいい感じ。

夜中1時からPraslea。この日の彼すごく好きだった。昔の彼みたい。2012年にイビサで彼のプレイを初めて聴いたその日以来、自分の中のトップの一人になった。


その途中で、前から知ってる女の子がサイケは好き?と聞くのでうんと答えたら、隣のサイケステージに連れてかれて大変だった。野外はこういうハプニングが多々起こるから楽しい。


戻ったPrasleaのフロアーで、目の前で踊ってた女の子のgrooveがメチャ好きで、仲良くなって2人でしばらく一緒に踊ってたけど、ああいうダンスは本当に気持ちを昇華させてくれる。日本では誰かと踊るというダンスのグルーブでそういう気持ちになれる事は本当に少ないのが残念。日本のフロアーは、真に突破していかなくちゃいけないのはそこだよみんな。知識の前にまずそれがないとダメなんだよ。それ理屈じゃなく肌感で分かってる人の割合がこの国はまだまだ少ない。

2時間仮眠して、朝からはPedro。彼のプレイも緩過ぎずすごくよかった。この昼間のPedroの時間もすっごく楽しかったな。いっぱい踊った。フロアーの後ろで超踊って本っ当に最高だった。

Dan Andrei


これが最高の2人だ。
WAHAオーガナイザー。彼は最高。僕たちはどこかすごく似ていると思う部分があり、一番最初会った時からお互い気が合う。1ヶ月前から現地居るって。


Junkiも。




テントに一度戻る途中のshopで、ハッと我に返り気付いたら、なんかいかしたゴアパンみたいなのを買ってた。


Berlin帰ってから部屋で履いてみると、なかなかいいじゃない。これは完全にアフターパーティー用w


一緒に行った相棒も、どこへ行ってたか一晩一人でさまよっててものすごく楽しい時間を過ごせ、Berlinで抱えてた半端ないストレスが全部吹き飛んだと報告してきた。よかった、来て。

いよいよRhadoo。この日のRhadoo、すごく気合い入っててメチャクチャよかった。ものすごく踊れたしみんな居た。メチャクチャよかった。




この日はRhadoo b2b Dan Andreiだったが、俺らが居た間では別々に回してた。Rhadoo最初5時間回したか。2時からかDan Andrei。彼もよかった。実に素晴らしいnight & dayだった。


最後のDan Andrei。


うちらはこの日にどうしても帰らなくちゃならなくて、涙を飲んでみんなとお別れ。本当に素晴らしい時間だった。決断して来て本当によかったよ。今回は本当に特別な旅になった。


が、ハプニングは続く。ブカレストでberlin行きの便に乗り込み損ねるというアクシデントも発生。


だが翌日何とか無事帰国。いい事と悪い事と、色々な事があったねと笑い合えた。最高の時間だった。素晴らしい体験をした。



Berlin戻って翌日、最後にボートハウスで最高のパーティーが。会の最後にボートでそのままCDVに乗り付けるのは痛快だった。


最後の最後にdj masdaの家久しぶりにおじゃましてうどんをご馳走になって、今回のBerlinはこれで終了。お世話になったみなさん、ありがとうございました。



8/24
Monteneguroへ2週間半。初めて訪れた国でした!
23kgx2なのを、一つは27なので、機械だと通らず、反対側のスタッフのとこでやりなさいと教えてくれて親切だった。Euro Wing、俺は何回かこういうのが続いてて、この夏大好きになった。気持ちがいい。


このモンテネグロの事は、一刻でも早く書きたかったから、去年の11月に既にアップしてあるので、もしまだの人居たらそちらも読んでみてもらえたら嬉しいです。なぜここでモンテネグロに行ったのかの理由とかも書いていて、ここで過ごした毎日は、正直僕にとってこの夏一番の、一生忘れられない思い出になった日々だったので!
https://clubberia.com/ja/bloggers/183-raha-thoughts-9/



9/9
さあ、再び旅に戻ると、この夏の最後を締め括る3週間はIbiza Closingへ!再びIbizaに戻ります!

モンテネグロから乗り継ぎのViennaへ行く機内で、トイレに立ったタイミングでなんと乱気流に。かなりでかい。そしてずっと続いた。今までで一番大きく一番長かった。最後部の乗務員用の席に座らされ、した事のないシートベルト初めてした。、3点のヤツ。後から来た乗務員のコ、俺がそこ普通に座ってるの最初見てたまげてた。


そして、1本目も2本目も1時間ずつのdelay。ようやくIbizaに着いた時には、洋服、靴が入ってる方のボストンバッグが届かず。久々のロストバッゲージ。でも、ロストバゲージ対応カウンターのDannyさんがいつもながら丁寧で安心。ここでロストの手続きしてるの何回目だろう?5年ぶりではあったけど、さすがに彼ももう覚えてるぽい。Bagは幸い翌日無事に届いてpick。Dannyさんとまた次回にwwとジョークで別れた。

おかげでだいぶ待たせてしまったが、空港parkingで車をピック。いつものおばちゃん曰く、やはりこの夏のイビサは人が少ないみたいだ。やっぱ高いからだって。

今回の部屋。これはいい。場所もperfect。今年は前後半共にツイてた。


Santa Gertrudisの街へ


さっそく女子に遭遇


着いたその夜には運良く行きたいパーティーが。
Sonja Moonear, O BEE & Tomas Station。
DC10俺今年初めてだったけど、この日来てた周りのみんなも今日初めてがほとんどだった。ロスバゲしたけど唯一持ってた洒落たシャツで行ってよかった。女の子とかもう全員超お洒落して来てるもんな。PachaやUshuaiaなんかとはもちろん違うものの、ここは良くも悪くももう2006, 7年の頃のあの感じとは違う店だ。
二人とも中のフロアーで、あっちにあんな長い時間居たの初めてだったな。どちらも音上げてたなあ。盛り上がってたねw



2019.09にここの目の前の一部屋に泊めてもらってたLa Torreへ。この近くの街自体は全く好きでないが、ここからのサンセットは実に素晴らしい。あの時のあの真っ赤なサンセットが忘れられない。だけど、今日の夕陽すごく素敵だけど記憶の中のそれほどではない。店員の女の子に、5年前にここ1ヶ月泊まってた時と比べて陽の光りが弱いのでは?と言ったら、本当にそうだって。気候変動。だからモンテネグロでもか。悲しいな。2019の時の鮮烈な写真見つけ彼女に見せる。冬はこの色に95%なるって言ってたぞ。夏より冬なのか。SalinasのSunset Barからがすごくいいって言ってたな。


2019.09


数年ぶりに行ったSant Miquelのビーチで期間限定で写真家の展示をやっててその写真がすごくよかったな。1つ1つ全作品を観察した。



9/14 この土、日、そして月はbig week。今回のIbiza Closingの一番の山場だ。

Club Chinois - trip - [a:rpia:r] visual by Dreamrec


今日はDJ裏早い時間からfriendsいっぱい。しかもいいfriends。今日は良くなるぞという予感が最初からした。メスカルちょっとしか飲んでないのに効いたな。Chinois、今日は今まで行った中で最高の雰囲気だった。プレイもよかった。今日は自分自身もずっといい感じをキープした。ポジティブで常に笑顔だった。



最後6時でいつもきっかり終わるのに、音止まらない。20分以上やって最後Rhadooのfade out。よかった。
今日のSilviuの映像は全て新ネタだった。

帰り道、Jesusのとこで、いきなりのControl。アルコールの呼気検査。口付けて思い切り息吐き出すヤツ。日本のとは違って本当に病院でやる検査みたいなヤツだ。あれ久々にやったな。メスカル何口か飲んだからちょい不安だったけど大丈夫だったよかった。


翌日日曜日。連チャンだ。
Pyramid @amnesia
Fabric night / Ricardo, Craig Richards, O BEE & Tomas Station

7時間ぐらい寝て何とか体調を整える。

O BEE & Tomas23時から。


Craigは2時~4時。速かったなあ。いつも絶対そんなプレイしないでしょきっと。


Ricardoプレイ良かったな。ブースからフロアー前の方出てO BEEやらみんなとも踊ってたら、フロアーで日本人ぽいカップルを見つけ話しかけてみたら日本人で、今度は名古屋の人だった。イビサ初めてで、これが2人の新婚旅行だって。結構いっぱい話して楽しかったな。何話したか何も思い出せないが。昔より日本人の人と話しをする事ができるようになった随分と丸くなった自分に最近驚く。


そのままみんなと友達の家でのアフターに移動。コロナ明けてからの去年からの比較的新しい仲間達ともかなり仲良くなって楽しい。


11時最高潮のとこで、一人端っこに行って、11/29のRhadoo@Vent、明日から前売り開始の告知。これはかなりハードル高かった。自分を褒めたい。


12時からCraig Richards。いきなり回すとは知らなかったから驚いた。前のエジプト・カイロの女の子のDJもすごくよかったが、彼になるとやはり少し別格。すごかった。今日のここでのはCraigはamazing。ヤバかった。


ザンジバルのお札初めて見た。


午後になると遅出の女の子達もいっぱい到着し、更に楽しくなった。

その後O BEEとのb2bが続く。最後は遅れて来たTomasが入ってO BEEとのb2b。息が合ってた。


今日のアフターはspecialだった。本当に最高だった。笑顔がいっぱいで。音は最高。みんなとすごく仲良くなった。古くからの仲間ともたくさん遊べてよかった。


夜中1時前音が止まった。結局パーティーの一番最初から最後まで完走した。というかその前のAmnesiaの最初からだね。Fabricの素晴らしい人達も最高だったな。
島の左下のものすごく遠くから夜中にこのアフター後の状況で運転して帰って来るのはいつも本当に命懸けだよ。



最高のレストランで最高のランチを
Soba Noodle Salada


大好きなSecret Beach


家では平和だ。
猫たちとの時間。もう隣に俺が座ってるのが普通に段々なってきて、後半はもう一匹も加わり猫の世界を楽しんだ。彼らよくけんかしてるな。特に一匹の最初になついた方がもう一匹が俺に撫でられてると嫉妬して喧嘩するみたいだ。


やっぱBenirras好きだわ。ここでのヒッピー、去年見そびれたから、コロナのブランクがあって2019年以来5年ぶりだ。でも今日は空いてたな。








金曜22時のIbiza Airport。こんなに混んでるの初めて見たが、考えたら週末のこの時間にヨーロッパ各地からみんな来るよね。


Ibiza Townを少しだけ。



9/21
yoyakuのパーティー - trip @Chinois。


ダンサーの古い友達

またもSonjaからのO BEE。超盛り上がってた。この交代の瞬間の辺り特にすごくよかった。これは多分Sonjaの最後の曲。



最後に最高の場所でのオフィシャルアフターがあってラッキーだった。やっぱ1年に2回はここのアフター来ないとイビサじゃないよね。


yoyakuのパーティーなので最後のここでもO BEEとTomas :) 何度目だ今回?ww

Dump Truck遅めにかけてて超カッコよかった。昨日のパーティーtripのオーガナイザーとこの頃のよき時代のIbizaを思い出しながら踊った。これが毎日かかってた2006年頃とかのIbiza、今の10倍ヤバかった。CocoonもCircolocoも最強だったな。

最高な友達がたくさん集まった。メチャメチャ色々な出来事があった。いい事がたくさん起きた。素晴らしい時間だったよ。
いっぱい踊った。昔のここのアフターのメンバーとは顔触れが本当に変わってしまったけど、すごくいいアフターだったよ。朝雨が降ってhumidがすごかったけど、日中の最高気温は24℃。perfect weatherだった。beautifulな1日だった。


Maayanが終了時刻の22時からDJに加わる。格が違った。態度も。曲も。やっぱさすがだった。カッコいいよ。いきなり音が渋く黒く締まった。パーティーの最後O BEEと1時間B2B。終了予定時刻からMaayan登壇により1時間の延長だった。



Last Dinner


魚はこう食べなくてはならない。


これもまた長年連れ添ってきたビーサンが遂に破損した。


帰国翌日の結婚式の甥っ子夫婦へのメチャメチャ洒落たお土産を見つけた。


これは高過ぎて買えない。


さらば


愛する者よ


最後にEs Vedra
2019か18以来。






以上です。去年の夏は、全体通して見ると特に前半は例年に比べ気持ちおとなしめの夏だったように思うけど、その中でもかけがえのない大切な経験をいっぱい積み重ねる事ができました。これからも、この先もずっと、常に全盛期の心で一生駆け抜けていくつもりです。
また次の章をお楽しみに!

これ読むの間に合ってたら、今週土曜日待ってるね!