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SUBSTANCE -THE FIELD Japan tour 2009-

『THE FIELD JAPAN TOUR 2009』

2007年リリースの1st アルバム『From Here We Go Sublime』がクラブ・ミュージックの作品としては異例の世界的大ヒットセールスを記録し、各国のメディアでも絶賛、クラブ方面にみならずロック好きの間でも爆発し、エレクトロニック・ミュージック・シーンを震撼させた独名門コンパクトのブライテスト・ホープ 「THE FIELD」が待望の2nd アルバム『Yesterday And Today』 (これまた大ヒット中!)を引っ提げ待望の初来日ライヴ決定!! マイブラのようなシューゲイザーと、アンビエントの陶酔が溶け込み、オービタルを彷彿させる多幸感溢れるテクノは、レディオヘッドのトム・ヨークやバトルズなどの大物ロック・ミュージシャンをも虜にしている!さぁ今宵はテクノ・シーンからもエクスペリメンタル・ロックファンからも大注目を集めるこの「テクノ界の切り札」がライヴセットを披露!!これは必聴/必見!!!



●THE FIELD (KOMPAKT)

テクノ・ファンの間ではボーダー・コミュニティー以降の新しいオーガニックなテクノ・サウンドとして、ロック・ファンからはフィールドと同じスウェーデンの人気ロックバンド、120デイズやWARPのバトルス、トム・ヨークのリミックス作品で注目を集めたKOMPAKTの注目アーティスト、フィールド。2007年にリリースされた前アルバム「From Here We Go Sublime」が世界中のメディアそしてリスナーの間で絶賛され、バトルスや!!!のメンバーも彼のサウンドのファンだという (!!!とはPITCHFORK主催のフェスでも共演している)そのサウンドはKOMPAKTらしいミニマルなビートにメロディアスでオーガニックなシンセサウンド、細かくフリップされたボイス・サンプルを多用しテクノ・シーンでも異彩を放つ彼独特のサウンドで世界中の音楽ファンを魅了している。今年5月にリリースされたばかりの待望のセカンド・アルバムでは、バトルスのドラマー、ジョン・スタニアー他、生楽器を取り入れ前作以上にオーガニックでメロディアスなテクノ・サウンドを展開しながら、前作よりもサウンドの幅が広がった内容は正に期待以上の仕上がりとなっている。彼のサウンドはアンダーグラウンドなミニマル・テクノのサウンドとエクスペリメンタル・ロックの垣根を取り払い、どちらのファンにもアピール出来る新しいテクノ・サウンドを生み出して世界中で注目を集め続けている。