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WATCHMAN 1st Album 『Lotusize』 Release Party !!! In KYOTO

生ドラムによる光速ビートとファンタジィ性溢れる電子音楽の融合!!!日本が世界に誇るハードコアバンドMELT-BANANAの元ドラマーにして、Suspiria/Ions (with増子真二:DMBQ), Coaltar of The Deepersでも辣腕を奮うドラマーのソロプロジェクト「WATCHMAN」! 関西地下シーンでも山本精一、YOSHITAKE EXPE、RUBYORLA、ピカチュウリップ (あふりらんぽ)、西尾早苗 (日本画家)など関西の重要アーティストと次々とコラボを行うなど目まぐるしく活動を展開中の異色アーティストWATCHMANが名門「sublime records」より1st Album『LOTUSIZE』をドロップ!! 待望の1stは、インディーロックの熱気、エレクトロニカの叙情性を併せ持つ快作! 今宵はそのリリースを祝ってのパーティーを開催! 今年は"フジロック・フェス09"や"NEUTRAL NATION 2009"、"渚音楽祭・秋"と立て続けに大型フェスに出演した「HARP ON MOUTH SEXTET」、ウリチパン郡をはじめ関西地下シーンンには欠かせない「OORUTAICHI」ら、関西の電子音楽界の鬼才が結集!



●WATCHMAN

<http://watchman-web.com/>

<http://www.myspace.com/watchmansleepwalk>

北海道生まれ、関西在住。札幌での様々な活動歴を経て単身上京し、怒髪天やVOLUME DEALERSなどのレコーディグに参加しアレンジを担当。97年にはPLAYSTATIONのRPG「MOON」にTHE SLEEPWALK名義で数曲を提供、女性ヴォーカルをフィーチャーしたドリーミーでミニマルなBGMが好評を得る。このBGMについては当時、レイ・ハ ラカミも絶賛し、ソフトのメーカー宛にWATCHMANへのメッセージを添えたメールを送ったほどである。1998年、ドラマーとして、海外で絶大な人気 を誇るオルタナティブロックバンドMELT-BANANAに加入し、60日間ノンストップの全米ツアーをはじめ、以降4回、16カ国にわたる欧米ツアーに 参加。その一方でCOALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKIとのユニットSADESPER RECORDに参加、テクノ~ミニマルミュージック~ブレイクビーツ~アンビエント~エクスペリメンタル~ポップなど、型にははまらないドラマティックな 電子音楽作品を提示。MELT-BANANA脱退後はソロアーティストとして活動しつつ、数々のバンドでのサポートや楽曲提供を行う。現在もCOALTAR OF THE DEEPERSのサポートキーボーディストとして参加しつつ、ドラマーとしても増子真二 (DMBQ, V∞REDOMS)とエクスペリメンタル・ノイズバンドIONSを結成し活動中。去年よりソロ名義WATCHMANの活動を活発化、以降、関西圏を中心に 各ライヴハウスやクラブスペースなどでシンパを拡大していく。一方、山本精一 (PARA, ROVO)、YOSHITAKE EXPE (PARA)、RUBYORLA (HARP ON MOUTH SEXTET)、ピカチュウリップ (あふりらんぽ)、西尾早苗 (日本画家)など関西圏で活躍する様々なミュージシャンやアーティストとのユニットやコラボ レーションを精力的に行い、プログレッシヴハードコアバンドSUSPIRIAへも参加するなど、目まぐるしく活動を展開中。現在もTVドラマ、舞台、アニメ等の楽曲提供を行っており、9月から始まる劇団スパイスガーデンの舞台音楽や、来年OA予定TVアニメ「はなまる 幼稚園 (GAINAX)」もNARASAKIとの共同制作で進行中。9月30日にはWATCHMANとしての1st Album"Lotusize"がSublime Recordsよりリリースされ、10月には各都市で、PARAやDE DE MOUSEなどをゲストに迎えたリリースパーティが行われる。



●HARP ON MOUTH SEXTET

<http://harponmouthsextet.web.fc2.com/>

関西電子音楽界の至宝、電子楽器「テノリオン」奏者のパイオニアとしても名を馳せる「RUBYORLA (ルビオラ)」を中心とし、平安に生まれたとされる宮廷音楽「雅楽」を笙や篳篥等の伝統和楽器を用いず全く新しい形で演奏する電子音楽プロジェクト。 女子6人 (ハーモニカ)、男子2人 (LIVE P.A.+ PERC.)で構成される。 改造ハーモニカ、自作和楽器等々+ラップトップ+エレクトロニクス等々を用いた「エレクトロニカ雅楽」バンドとして、2000年、アナログコンピ「TENSION AND RELAXATION EP」に参加。同じく、2000年 CDR「SUMMER OF SAKHA」リリース。2002年にはTenkey recordsより「騒雅楽塊~ハーモニカ雅楽の調べ」リリース。REMIX誌にてEYE氏がBESTDISCに挙げる等して話題をよび、現在は完売につき廃盤。 2006年6月10日、待望のnew album「銀盤四季調」をImagined Recordsよりリリース。平安雅楽をダンスミュージックという文脈で見事に紐解いてみせた本作は、レイ ハラカミ、山本精一などのアーティストもラブコールを送り、各方面より高い評価を得る。また、魂を揺さぶられるような圧倒的なライブパフォーマンスも絶賛され、日本各地からライブオファーが殺到する。 そして2008年12月3日、2年の沈黙を破り、新曲、リミックス、スタジオ録音を含む2枚組の超大作、セカンドアルバム「Sound Garden /サウンドガーデン」をリリース!



●OORUTAICHI

<http://www.okimirecords.com/>

至る、マインドフォークロア。ウリチパン郡をはじめとする数々のユニットやセッションで活動するモリグチタイチのソロ名義。1999年ドアーズ、レジデンツなどより受けた幾多の煌めきを濃縮するべく、ワンマンインプロビゼーションによって4trMTRを駆使して多重録音されたカセットアルバム『〜』を皮切りに活動をスタート。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、即興突発的な非言語による歌がダンスホールレゲエのパトスに誘発され爆発。打ち込みのトラックに"歌"をのせるスタイルへ変化した。2007年最新アルバム「Drifting my folklore」をリリース。未だ未聴の超個的全大陸音楽を求めて日々精進中。幻聴〜幻音〜



●RUBYORLA plays TENORI-ON (from Harp On Mouth Sextet)

<http://harponmouthsextet.web.fc2.com/>

<http://jp.myspace.com/harponmouthsextet>

<http://rubyorla.jugem.cc/>

90年代初頭より様々な活動・リリースを経て、2000年よりソロ名義となるRUBYORLAとして活動開始。2004年発表のアルバム「Samplin Somethin」の他、リミキサー・アレンジャー・プロデューサーとして多数の作品に参加。全く新しい雅楽を提唱する電子雅楽ユニットHarp On Mouth Sextetの活動でも注目を集め、今年は更なる新しいユニットおよびプロジェクトを始動するなどアイデアは尽きない。逸早くTENORI-ONを用いたパフォーマンスが開発者および関係者に認められ、東京ビッグサイトで行なわれたグッドデザインエキスポのメインアクトを務める等、様々なイベントに参加、ソロにセッションにとTENORI-ONの可能性を追求し続ける。2台のTENORI-ONによる映像と音を同時に演奏するLIVEスタイルは唯一無二である。