KAZUYA TAMURA (JICK)を中心に国内外から洗練された技術と経験を兼ね備えたアーティストを招待し、新たなクラブカルチャーを創造するESSENTIAL PARTYである。今回は、JOHN DIGWEEDのアメリカツアーのパートナーDJに抜擢され注目を集め、カナダのダンスミュージック・ネットラジオPROTON RADIOのホスト (B-SIDES)や全米各地で活躍し続けるUSシアトル出身の女性DJ/プロデューサーCHLOE HARRISを迎え盛大に開催する。
■URL
http://www.myspace.com/djchloeharris http://www.myspace.com/djchloe
■Chloe Harris
14歳から地元シアトルのレコード店のスタッフとして働いた後、1998年にGroovetech.comにおいてラジオ番組を始める。2002年からProton Radioでホストを務め、彼女のより実験的なアプローチでMIX SHOWを披露するようになる。2004年、彼女のMIXがダンスミュージック界の重鎮JohnDigweedの耳にとまり、彼が主催するTRANSITIONS、BEDROCK NIGHTのゲスト出演をきっかけに彼女のアプローチは世界的に注目を集めるようになった。現在はロンドンからシアトルに拠点を戻し多忙な日々を過している。2007年、Mashtronic Recordsからリリースされたデビュー作SkoochがSASHAやHERNAN CATTANEOなど多くの世界トップDJ達のプレイリストに挙げられるなど、楽曲制作においても多大な評価を受け始めている。
http://www.myspace.com/djchloeharris http://www.myspace.com/djchloe
■KAZUYA TAMURA a.k.a JICK (BA.BA.REEBA!)
18才から地元松山のCLUB のスタッフとして働いた後、97年に松山CLUB BIBROSにおいてレジデントDJとして迎えられキャリアをスタートする。01年、活動拠点を東京に移しDJネームをJICKに改め、自身がオーガナイズするパーティー"BA.BA.REEBA!"を立ち上げる。"BA.BA.REEBA!"は"最高"を意味し、由来は彼にDJを志す切っ掛け与えてくれたCLUBの名前である。04年、拠点を渋谷WOMBに移し"BA.BA.REEBA!"は本格的に始動し、国内外のアーティスト達との共演やJICKの奇抜なパフォーマンスなど注目を集めるようになる。09年、KAZUYA TAMURAとしてソロ活動を開始し現在に至る。KAZUYA TAMURAのスタイルは南米アルゼンチンのダンスミュージック・シーンに多大な影響を受け、プログレッシブ・ハウスを軸に幅広いジャンルから構成され、エッジの効いた展開と安定したミックスセンスはフロアー全体に安心感をあたえ優しさを感じさせる。
■Yoshitaca (Fasten Musique Concret, Metroline)
2003年よりDJとしてのキャリアをスタートし、東京を代表するクラブWOMBのサンデー・アフタヌーン・パーティー、"BA.BA.REEBA!"のレジデントDJを務めながら、Deep Mariano、Chloe Harrisを始めとする国内外の次世代型アーティスト達と共演し、キャリアを積み重ねてきた。その一方で2006年から、アンダーグラウンド・シーンの最深部で活躍しているオーガナイズ・チームMGへ参加。細分化されたハウス・ミュージックの更なる可能性を独自の視点で追求しながら、現在のスタイルを確立していく。ハウスを軸にエレクトロニック・ミュージックへ多角的なアプローチを試みる彼のサウンドは、ディープで繊細かつ洗練されたグルーヴが特徴的だ。2008年には、Proton RadioにてChloe Harrisがホストを務める番組、"B-Sides"でミックス・ショーがオンエアーされ、UKのHype MuzikからリリースされたデビューEP"Duzzled"は、Dubfire & Sharam (Deep Dish)、Laurent Garnier、Anderson Noise、Chloe Harrisといったビッグ・ネームからサポートを受ける等、活躍の場を世界へと広げている。そして、次の楽曲のリリースも控える中、ロンドンで発足したプロジェクト"Fasten Musique Concrete"のレジデントDJとして抜擢され、先日行われたラウンチパーティーではメインフロアでプレイし、彼の存在感を十分に証明した。これからのシーンを担うアーティストとして期待が高まっている。
http://www.myspace.com/djyoshitaca
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