新宿LIQUIDROOMでスタートし現在代官山UNITで開催しているDRUM&BASS SESSIONSが13周年を迎えます。BRISTOL SESSIONS!! 独自のヴァイブスを醸す音楽/アートの文化都市、英国ブリストルの熟練アーティストが夢の響宴!RONI SIZEと共にドラム&ベース音楽を革新し、今なお先鋭であり続けるDJ DIEとKRUSTの二人がDBS13周年を機に揃って来日!さらにはスペシャル・ゲストとして、3D (MASSIVE ATTACK)、BANKSYと共にブリストルが生んだグラフィティ/アーバンアート界の巨匠、NICK WALKERが来日!奇跡のライヴ・ペインティングが実現!今日もドラム&ベース/ダブステップと共に生きるUKストリート・カルチャーの真髄を体感するべし!
■DJ DIE & KRUSTのジャパンツアー
11/20(金)大阪TRIANGLE (問)06-6212-2264
11/21(土)東京UNIT (問)03-5459-8630
11/22(日)福岡J-CAFE 西通り店(問)092-716-2545
■DJ DIE (Clear Skyz Recordings, Full Cycle)
80年代後半から音作りを始め、TRU FUNK及びSUB LOVE名義でハウス・トラックを制作、やがてレイヴィーなブレイクビーツ~ドラム&ベースへとスタイルを変化させて行く。93年には地元ブリストルでRONI SIZE、KRUSTと共にレーベル、Full Cycleを設立、RONIとの共作で"Music Box"、"11:55"等のクラシックを発表。二人のコラボレーションはSCORPIO名義もあり、99年には女性シンガー、LEONIEをフィーチャーしたプロジェクト、BREAKBEAT ERAに発展、アルバム『ULTRA OBSCENE』が大ヒットする。またソロとしても"Reincarnations"、"Something Special"、"Clear Skyz"、"Autumn"等の秀作を続々と生み出し、独自のクールなファンキー・ヴァイブを放つ。03年にはKRUSTとのコンビで『I KAMANCHI』を発表。近年はPHOTEKとの共作"Thunder"、CLIPZとの共作"Number 1"、"Work It Out"等のマッシヴ・チューンを連発、またBEN WESTBEECHのアルバム『WELCOME TO THE BEST YEARS OF YOUR LIFE』に貢献する。07年末には自己のレーベル、Clear Skyz Recordingsを立ち上げ、"Slow Burn"、"Skate Or Die EP"、"Get Some"等のヒットで台風の目となっている。20年に及ぶDJ活動も厚い支持を受け続け、00年の『THROUGH THE EYES』、05年の『CROSS COLLABORATIONS』の各ミックスを手掛けている。
http://www.myspace.com/djdiefullcycle
■KRUST (Full Cycle, V Recordings, Rebel Instinct)
ブリストル・シーンの顔役となるクラストは、80年代後半、兄弟のフリン、DJサヴ達とFRESH FOURとして活動、全英ヒットを放つ。90年代初頭からロニ・サイズ、DJダイと共にドラム&ベースの制作に取り組み、レーベル、FULL CYCLEを始動する。ディープ、ソウルフルかつプログレッシヴな彼の作品はFULL CYCLEを始め、DOPE DRAGON (ギャング・リレイティッド名義)、V RECORDINGS等から発表され、"Jazz Note"、"Set Speed"、"Memories"、"Angles"、"Warhead"等、数々のクラシックスを生んでいる。ロニ・サイズ/レプラゼントに続きTALKIN LOUDとソロ契約を交わし、99年の1st.アルバム『CODED LANGUAGE』は大きな衝撃を与えた。その後も"Kloakin Device"、"Kloakin King"の大ヒットで健在ぶりを示した。03年にはDJダイとのプロジェクト、KAMANCHIのアルバム『I KAMANCHI』を発表。06年には7年ぶりの2nd.ソロアルバム『HIDDEN KNOWLEDGE』をFULL CYCLEからリリース、彼の音世界は更なる深化を見せる。08年以来、ジャングル、パンク、テクノ、ヒップホップ等を融合したバンド、THE RULESを組織し、新レーベル、REBEL INSTINCTを立ち上げる等、その動向が注目される。
http://www.myspace.com/fullcyclemusic
http://www.kodedk.com
■NICK WALKER
APISH ANGELの別名も持つNICK WALKERは、69年、スコットランド/アイルランド系の両親の下、ブリストルに生まれる。14才の時、ヒップホップ・カルチャーの影響を受け、グラフィティを開始、ペインティング・アーティストとなり、各地のコンベンションにも参加。KRUSTとは昔からの仲間で、KRUSTを通じてRONI SIZEとも知り合い、交流を深めて行く。98年に発表されたRONI、KRUST達のサブ・レーベル、DOPE DRAGONのアルバム『WAYZ OF THE DRAGON』ではアートワークとコミック・ブックを手掛ける。NICKが影響を受けたのはバットマンやスパイダーマン等のアメリカン・コミック全般とフレンチ・コミックのMOEBIUS、そして画家ではフェルメールやアンディ・ウォーホルといったアーティストの名前も挙げている。90年代後半からはステンシルを使ったグラフィティ作品をブリストルやロンドンの街の壁に描き始めて注目され、スクリーン・プリントやキャンバス作品を発表。世界各地でのグループ展や個展で現在の人気を確立。代表作は世界各都市を描いた『THE MORNING AFTER』シリーズ、『VANDAL』シリーズ等多数。また2000年にはAPISH ANGEL のTシャツ・レーベルを設立。2004年以降、ブリストル、ロンドン、ニューヨーク、LA等で定期的に個展を開催して大きな成功を収めており、年明けにはニューヨークでの新作展が予定されている。現在、英国のアーバン/グラフィティ・アート・シーンでは、同郷の友人同志でもあるバンクシーに匹敵する人気と知名度を誇り、09年、『A Sequence of Events /36 Chambers』、『A Sequence of Ebents』という2冊の作品集も刊行されている。
http://www.myspace.com/nickwalker1
http://web.mac.com/nickwalkerz
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