■O.N.Oプロフィール:
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。ハードマシンを中軸に置くポリシーを貫きながら、独自の世界を表現する"自由"を手に入れたマシンライヴ。そこから生み出されるフリーフォームな楽曲達はリアルタイムで刻々と変化し続けていく。あらゆる音楽と現場から彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て"O.N.Oビーツ"へと昇華される。ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴはオーディエンスのDNAに強く訴えかける。
■DJ 3000プロフィール:
2002年、デトロイト・テクノのメッカ『サブマージ』のレジデントDJとしてデビュー。数々のミックスCDや自身のレーベル『モーテック』から繰り出される独自の世界観を持つそのサウンドは、デトロイトテクノ新世代の旗手と評価されている。アルバニア移民2世としてのアイデンティティに『UR』直系のサウンドを融合させたスタイルは、まさに「オリジナル」と呼ぶに相応しく、アルバム 『Migration』 (1st)や『Blood and Honey』 (2nd)で、その卓越した音楽センスは 実証済み。またミックスCD 『The Detroit Connection Pt.2』ではDJとして世界 中のフロアを沸かせたスキルを熱いトラックと共に披露。そして今年4月、満を持して3枚目となるアルバム『Galactic Caravan』をリリース。現在は、デトロイトとオランダ~二重拠点の[DJ]プロデューサーとして活動を続け、ヨーロッパの各都市、果ては遠く南アフリカにまでDJとしてプレイし、唯一無二の音使いへ と変貌を遂げた新生DJ 3000の姿を披露する。
■DJ DYEプロフィール:
1999年よりTHA BLUE HERBにLIVE DJとして加入。以後THA BLUE HERBの看板を掲げ全国100カ所以上を回り、様々なアーティストと共演を重ねる。LIVEにおいてラッパーILL-BOSSTINOの言葉を最良の状態でオーディエンスに届けるために彼が保つ音のバランスは、時に遠くの背景の様であり、またある時は言葉を飲み込まんとするが如く荒れ狂い、飲み込まれまいとする言葉とのぶつかり合いから産まれる情景はまさに泥沼の中に立つラッパーそのものの姿をあぶり出す。選りすぐったビートとエフェクト、必殺の抜きと刺しを持つ青の旅団の片割れ。2000年、2002年、2007年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演。同時に自由な好奇心はDJプレイにも反映されあらゆるジャンルを横断し、2005年に発表された自身初となるMIX CD「TIGHT 9」は、長く待たされていたヘッズに絶賛と共に迎えられ、異例のセールスを現在も更新中。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LINK」に参戦、そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD (TBHR)と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。
DJ DYE Official Web Site→ http://tbhr.co.jp
■Marco (Mo'wave, Nautilus)プロフィール:
神戸を拠点とし数多くのイベントで暗躍するDJ。テクノ/ハウス/ブレイクビーツをベースとしつつも、巧みにミックスされる厳選 (源泉)トラックスから産み出す特有のディープかつ暖かなグルーヴには定評があり、共演した数々のトップアーティスト達からの評価も高い。現在は、あらゆる方面の「音好き」が集まるparty「Mo'wave」 (京都、大阪)「Nautilus」 (神戸)のオーガナイズに参画し、ピュア~な感覚共振を具現化すべく活動中。
■ONA プロフィール:
ミラーボール、チェーン、花、流木、道端に落ちて いる廃材etc.あらゆる素材を使い、その日、その場に居合わせるすべてに向かってイメージしたデコは、時にテンションのバランスをしなやかに保ってく れ、時に解放への道標のひとつになる。「アナタに寄り添うようなデコになりたい」という思いのもと、パーティーやフロアを通じて人や音楽や感情や…が繋 がる/広がるデコを、今夜もまたどこかの宴で。
2009.10
17
SAT