■Gonno (WC Recordings / Perc Trax)
1978年東京生まれ。10代半ばにオルタナティブミュージックの影響を受けバンド活動を始め、その後ハウスミュージックへ急速に傾倒、DJとしての活動を開始。以後、東京ではYELLOW、LOOP、MODULE、AIR等、大阪鶴の間、ZING等の各クラブや八丈島での野外パーティ等数々のパーティーでプレイ。ハウス?テクノを縦横する独特なプレイスタイルを確立していく。 2005年3月にはアルバム'My Existence'をW.C. Recordingsよりドロップ。様々な要素のトラックがノンストップで荒々しく構成された内容で、各誌レビューの高い評価を得る。さらに同年9月にはUKのレーベル[Re-Active]からリリースされた12インチ「Hammersmith EP」がCarl CoxやLaurent Garnier等にプレイされ注目を集めた。リリースを重ねるごとに成長を増していく肉感的なリズムと根底に漂うメロディアスなサウンドが特長であり、James Holden、Nathan Fakeのリミックス作品でも知られる[Perc Trax]からの「Stian Klo / Timanfaya」では、過激なアシッド音に印象的なフロウが織り込まれた自身初のリミックスワークも披露している。昨年暮れには同じく[Perc Trax]から、[WC Recordings]の首領Salmonとのスプリット12インチ「WC Succession EP」をリリース、既にJosh WinkやFunk D'void、Si Begg等にへヴィープレイされヨーロッパを中心にヒットを記録している。2007年夏にはベルリンツアーを敢行し、Bar25等でのライブは好評を博した。今後は世界を舞台に、さらに幅広い活動が期待される。
■DJ YAZI (BLACK SMOKER RECORDS)
THINK TANK / BLACK SMOKER RECORDSのライブをまとめあげるDJとしての活動のかたわら、自身のユニット・AK-47として、またDJ YAZIとして幅広く網羅する、実力派DJ。ヒップホップはもちろん、枝を伸ばしたYAZIのアンテナは、テクノ、ハウス、ダブ、レゲエ、ニュールーツ、ジャズなどなど。ジャンルや形にはまったく囚われず、確実にフロアを躍らせるプレイで魅せる。現在のフィルターを通し、過去・未来をミックスしたプレイを追求し続け、東京各地のクラブの夜に欠かせない存在として活躍中。
http://www.blacksmoker.net
■RILLA (ALMADELLA)
アニマル系雑食DJ=RILLAの操るターンテーブル上でミックスされるのはテクノ~ハウスを経由しながらダブ、ダブステップ更にはブレイクビーツ~ヒップホップなど...。その場の雰囲気を重要視しながらのびっくり箱のような選曲がウリ。その選曲の幅の広さから多数のブッキングをこなし、都内を中心に毎週末のようにプレイ。現在のレギュラーは毎月第四木曜日、GRASSROOTSでの"GUERILLA"とまだまだDJ修行中。そして2008年、自身初となるミックスCD『Future Dub Sessions Vol.1』をリリース。2009年8月パーティーから派生したレーベル[ALMADELLA]をスタート。
http://www.almadella.jp
■YAHMAN (CHAMPION BASS)
ジャングルの使い手集団"CHAMPION BASS"を同志と共に2002年に設立。以来、日本に初期衝動全開の血湧き肉躍るダンス音楽=ジャングルを伝播する活動を日々続けているプロパガンディスト/セレクター。数あまたの音楽的要素を飲み込むジャングルの中でもサウンドシステム文化から脈々と流れるレゲエDNAを受け継いだレゲエジャングルを軸に、生来の雑食性を活かした幅広い選曲を行う。
http://www.champion-bass.com
http://www.myspace.com/yahmanfromchampionbass
■MaL (RUB-A-DUB MARKET)
東京発オリジナルラガマフィングループ"RUB-A-DUBMARKET"のMC。その傍らセレクターとしても活動。青山MIXより長年続くパーティー"SDM"でレギュラープレイ。その他にも都内を中心に"お呼びかかればドコでも"といった具合の受け身なスタンス。プレイスタイルはラガでダビーでレゲエっぽいと判断したダンスミュージック全般からそのまんまダンスホールレゲエ等、他の追随がまったく見受けられないオリジナル東京発グローバルなレゲエ解釈でミックス。昨年リリースしたミックスCD『Nu deal Nu Wheels』に続いて年内にブランニューミックスをドロップ予定。
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