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オンドサ-ondosa- feat. eater

ダダイスティックなユーモアに満ちたこだわりのサウンドで、独自の音空間を創りあげるパーティ“オンドサ”。その魅力は、ウィークデイにも関わらず次々とブッキングされるコアなゲストアーティストの顔ぶれだ。彼らなりの感性でチョイスされる旬のラインアップは、真のダンスミュージックラヴァーズを唸らせる説得力に満ちている。今回登場するアーティストは、eater。op.discやPROGRESSIVE FOrMからのリリースでその名をダンスミュージック界に轟かせ、現在は関西を中心に活動している。フリーフォームな感性が生み出すエレクトロニック・サウンドには、各方面から熱い支持が寄せられており、念願のAIR初登場が実現する。



http://www.ondosa.jp/



●eater

イーター:香川功樹

グランジブームの最中、ロックバンド"ROBOCAT"を結成。L7、LOVE BATTERY、などのジャパンツアーに参加する。その後、民族音楽の新しいアプローチを模索すべく"PSYCHO BABA"を結成。同バンドを脱退後、"eater"名義での活動を開始。フリーフォームな感性が生み出すエレクトロニック・サウンドには、各方面から熱い支持が寄せられている。

2002年に細野晴臣主催のDAISYWORLD DISCSのコンピレーション『strange flowers』に参加。 その後2003年には同レーベルより12inch『eater』をリリース.そしてコンピレーション『AUDIO SPONGE』に参加。続いてファーストアルバム『quadraphonic』を発表。

それらと同時にPROGRESSIVE FOrMからは12inch『FLOWER OF LIFE/T.O.E』をリリース、同レーベルのコンピレーション『forma 1.02』や半野喜弘主催のCIRQUEのコンピレーション『room 106』に参加するなど多岐に渡る活動を展開してきた。また数多くのクラブイベント参加し、フリフォームなサウンドとグルーヴはダンスフロアからベッドルームまでをカバーしている。2004年はイマジンドレコードの 1STコンピレ?ションアルバムに参加、 2004年5月25日に半野喜弘主催のレーベルCURRENTより、LIVE MIX ALBUM『ONE FORTY / DANDELION』のリリース。

2005,1,26にはDAISYWORLD DISCSよりニューアルバム"KERR”を発表。2005年11月、半野喜弘、田中フミヤによるレーベル"op.disc"よりスプリットシングルをリリース。 このシングルではDJ KLOCKの別名義"compositionist"とのコラボレーションによるトラックを披露している。同時にop.discのコンピレーションアルバム"hub"にも参加している。それらのソロワークに加えAOKI takamasaと渡辺充らと共にバンド"TRIO"も活動中。



●Murata

HIP HOPを中心としたブラックミュージックを音楽的ルーツに持ち、そこから派生した独自の解釈でダンスミュージックにアプローチし続けるDJ。ライブ感を重視したフィジカリティ溢れるDJスタイルと、ジャンルや形式の枠を好んで無視する前衛的なミックススタイルからは「野生」を感じさせる反面、メロディックな選曲で微妙な表情の変化をつけてゆく独自のミニマリズムからは「洗練」を感じさせる。この2つの要素を交錯させ構築してゆく温度のあるプレイは、今後も変化を恐れず進化し続け、ダンスミュージックのニュースタンダードを提案し続ける。



●Satoshi Tachibana(klass)

2006年にDjとして活動を開始。様々な音楽の影響を受け、独自の視点でダンスミュージックを表現する。地下へと潜るhouse.technoを中心にjazz、funk、breakbeats、Dub等多彩な要素内包したスタイルでトラックを生かしつつも予定調和を排除した特有のグルーヴを紡ぎ出す。現在は“klass”at module、“オンドサ”at AIRでレジデントDJ/オーガナイズを中心に都内各所で活動する。



●Dovuaski (enter sandman tokyo)

1982年福岡生まれ。ドラマー・DJ・トラックメーカー・エンジニア。高校生までMETAL漬けの毎日。大学受験浪人中、DEV LARGEにやられHIP HOP中毒に。その後HARD COREバンドを結成し、並行してMPCで曲作り、同時期にDUB/AMBIENTのDJ開始。2004年THEDOVUASKI SYSTEM設立、福岡で唯一のレゲエダブプレート専門REC/MIXスタジオとして稼動。現在はentersandman tokyo主宰、サンプリング+ダブ+アンビエントの可能性を追求した[モノクローム写真のための音楽]制作中。2009年、ラッパーSEEDAへ楽曲を提供。

http://www.myspace.com/dovuaski



●DJ RUBY

3歳でピアノに振れクラッシック音楽を学ぶ一方、16歳よりクラブミュージックに魅了されドイツに渡る。帰国してすぐに、都内クラブを中心にDJを始める。数百人規模のクラブでDJプレイほか09年のX JAPANコンサートで行なわれたh.NAOTOファッションショーではバックDJとして東京ドーム10万人の前でプレイする経験を持つ。最近ではHOUSE NATIONでも活躍している。またTRACK MAKINGにも稀有な才能を発揮しデビューアルバムでは全曲オリジナルトラック制作とアレンジを行ない、都内に数店舗を構えるcafeのサウンドトラックとして提供。Techno、HouseミュージックをベースとしながらElectoro、Minimal

、Dub...ボーダレスでジャンルを超えた音をこよなく愛する。