「エレクトロ・シーンの大物だ」--- NME 「BOYS NOIZEはもっともエキサイティングなプロデューサーの一人だ」--- EROL ALKAN「BOYS NOIZEは<ドイツ>や<テクノ>、
【GANBAN NIGHT FILE】2000年12月に東京渋谷にオープン以来、今日まで一貫したオリジナル・サウンド・セレクトでロック/ダンスミュージック・ファンに刺激を与え続けているIMPORT RECORD STORE「GAN-BAN/岩盤」。2008年、7年間営業を続けた渋谷パルコ・クアトロビルから渋谷パルコ・パート3 B1Fに移転し営業を続けている。ショップとの完全連動をコンセプトに開催しているパーティーが"GAN-BAN NIGHT"。ブレイク前夜の海外アーティストをメインアクトに迎える[BREAK ON THOUGH]シリーズは、2004年の初開催から2008年までにSpace Cowboy, Scissor Sisters, United State Of Electronica, Glimmers, Annie, Erol Alkan, Justice, rinocerose, Coburn, GusGus, Tomcraft, Para One, Surkin, Tacteel, Teenage Bad Girl, The Go! Team, Boys Noize, Simian Mobile Discoが出演し、10回を数える。そして2008年10月、幕張メッセと大阪名村造船跡地にてGAN-BAN NIGHTの集大成とも言うべき『GAN-BAN NIGHT '08』を開催。BASEMENT JAXX/JUSTICE/VITALIC/石野卓球/BOYS NOIZE等10組以上の国内外のトップアーティスト達が集結。約7, 000人のオーディエンスが集い、過去にGAN-BAN NIGHTが提供してきたダンスフロアーの興奮を一夜で最大規模に拡大再生産することに成功し, 且つ未来のGAN-BAN NIGHT が提供するであろうダンスフロアーの興奮を最大限に予感 (実感)させる夜となった。2009年2月にはBREAK ON THOUGH VOL.11をUKからSonny Jを招き開催。GAN-BAN NIGHTのパーティー・ミュージック路線に新たな1ページを加える。3月は何と!電気グルーヴをヘッドライナーに迎え、1年半振りにageHaで開催。そして4月はアフリカのアンゴラから発生したファンキーでトライバルなダンス・ミュージック=クドゥルを武器に、ゲットーファンク革命を目指すポルトガルのBURAKA SOM SISTEMAを招きBREAK ON THOUGH VOL.12を開催。そして、BREAK ON THROUGH VOL.13には、BOYS NOIZEが「THE NEXT BIG THING!!!」だとも絶賛するSHADOW DANCERや、JUSTICEのXavierがデビュー・アルバムをプロデュースしているPONEY PONEY等を迎えて開催。7月末にはBASEMENT JAXX/CROOKERS/THE SHOES/BLOODY BEETROOTというあり得ない程豪華なメンツを集めて、フジロックのアフターパーティーをGAN-BAN NIGHT名義で東京で開催。そして10月、BREAK ON THOUGH VOL.14には、THE COUNT & SINDEN名義でのデビュー・アルバムもようやくリリースされる予定のSINDENを迎えての開催が決定!そして11月、新作「POWER」を引っさげて、BOYS NOIZEがGAN-BAN NIGHTに帰ってくる!
2009.11
14
SAT