2008年にリリースされたLIVEN EPの第二弾が、12月14日BEATPORT(iTunes等でも順次販売予定)よりついに発売!DIESEL-U-MUSICのジャパンウィナーで、DIESEL xxxの出演歴を持つterraとTHE Nobis、DJ YummyとのユニットSignalでも活躍中のMAKOTRAX、LIVENオーガナイザーのMasashi Hisatakaの楽曲をコンパイル。LIVENのエレクトリックサウンドを、再び全世界へ向け発信!
■DJ LUU(2E2L Recordings/CSH4/LIVEN)
情熱的なプレイスタイルは感情豊かなストーリーを生み出し、オーディエンスと呼吸を合わせながら空間を作り上げる様子は、まさにドラマチック。唯一無二ともいえる卓越したエフェクト&イコライジングワークには業界関係者も舌を巻き、過去共演したD.Ramirez、Adam K、Will Bailey、Spencer Parker、DIMITRI、DOC MARTIN、ROMAIN、CRAIG RICHARDS、JOHN DAVIS、JON CUTLER、ADAM SCOTTなど大物各人からも賞賛されている。01年、自身が創立したO-rangeは、当時一般的ではなかったサンデーアフタヌーンシーンの拡大に大きく貢献、06年スタートのCSH4も国内最大級のサンデーアフタヌーンパーティーに成長するなど、同文化のオリジネイターとして国内外の各媒体で大きな注目を浴びた。2008年自身主宰の[2E2L Recordings]を設立。6月リリー スしたソロアルバムは異例のヒットを記録、そのオリジナリティ溢れる 内容には各方面から賞賛の声が上がっている。また、その後もリリースする各曲が世界で続々チャートイン。世界最大のDLサイトBeatportにおいて「Lemon Heart and theTokyo Syndrome」がテックハウスチャート12位(総合71位)、「Vadalico」がテクノチャート16位、「Air of the Year」がエレクトロハウスチャート33位、「News」が 同チャート35位、「Point」がトランスチャート18位にランクインするなどワールドヒットを連発している。次世代を担う素材として内外の脚光を浴び、彼の動向にシーンの注目が集まっている。
■The Nobis
ミポールとエミからなるザ・ノービスは、ハートにささるPaper Popな作品を展開中。オーディエンスやリスナーのエモーションを挑発しまくるメロディー、エクソダスなメッセージを込めたパンクラップやリリックとpa-perish なギターサウンドに注目。2008年Diesel U Music Winner。
■Makotrax
洗練されたエレクトロニックなビートを武器にハウス/テクノを縦横する独自のサウンドはクラバー達を常にフロアへとロックし、国内外の著名DJやアーティストからも高い賞賛を浴びている。アーティストとしてはこれまでに国内ではELF MUSICやVAN-recordings、2E2L Recordings、Landscape Music、Frame Recordings、海外ではイタリアのEYE Records、USのfriskyRecords、カナダのmicroCastle Music、ロシアのMango Alley Recordings、オランダのMoody Moon Recrdings(Flashover Recordings)に楽曲を提供している。2007年に国内トランスアーティストUscusのRemixを手がけWasaBeatのプログレッシブハウスチャートで3位を獲得。2008年は彼のトラック"ALKALINE"がHRFQ.comで1位を獲得。さらに同年、Progressive House専門チャンネルfriskyRadio主催のFederico Epis /Sensations Remixの最優秀賞を受賞。こちらの曲はBeatDigitalの総合チャートで一位を獲得した。2009年にはDJ YummyとのProgrsv House DUO、The Signal名義での「Implode」は世界最大のBeatportプログレッシブハウス販売チャートで85位にランクイン。また、Makotrax 名義でリリースした「Cold White」はArmin Van BuurenやMatt Dareyにプレイされる、さらにPeterMartinのSpacerockのリミックスはDj Miss Nineのチャートで1位に、MakotraxのHomeward(Nhato's 2 Moons Remix)はFerry Corstenのチャートで4位になるなど、着実に世界中から支持を集めている。今後はプログレッシブハウス、テクノ、トランスの垣根を越え更なる注目が集まる存在と言えよう。
http://www.myspace.com/makotrax
■Masashi Hisataka(LIVEN/2E2L Recordings)
高校生時代よりヨーロッパのニューウェーブやパンクロックに傾倒し、横浜市内でバンド活動を行う。20代前半よりDJキャリアをスタートさせて以降、ハウス、テクノを軸に都内の様々なクラブで活動後、2007年には、エレクトリックミュージックの新鋭アーティストをフューチャリングしたLIVENをModuleにてスタートさせ、様々なアーティストの輩出とシーンの活性に寄与。今や同店における週末の人気パーティの一つとなり、毎回盛り上がりを見せている。2008年には[2E2L Recordings]より、LIVENに幾度も出演しているアーティストが楽曲提供した「LIVEN EP」のリリースディレクションを行い、LIVENの名を世界へ発信した。本作を皮きりに自身の楽曲のリリースを続けている。2009年より、ハウスイベントMulticolorを始動させるなど、シーンへ多角的なアプローチを仕掛けている。様々な音楽を消化した事によって研ぎ澄まされた感性で、フロアユースにプログラミングされたそのエレクトリックサウンドは、時代とリンクしながらも独自のグルーブ感と世界観を表現している。
http://www.myspace.com/masashihisataka
■terra
terraこと稲岡克洋は1978年、この世に産声を上げる。2004年までの7年間をvo, gを請け負いバンド活動をするが、頭の中に鳴るイメージを具現化出来ないジレンマにより、2005年ソロプロジェクトとして、terraを始動する。同年7月、DIESEL-U-MUSICにて優勝を果たし、07年にはベルリンのレーベル[MERKUR]より「adverb EP」をリリース。それを皮切りに、国内外問わずコンスタントにリリースを重ね、LaurentGarnierやLuca Bacchettiなど一流のDJからも賞賛されHernan CattaneoのDJチャートにランクインするなど、ワールドワイドな活躍をみせる。昨年10月に幕張メッセにて行われたDIESEL XXXでは一万人規模のメインステージに於いて堂々のプレイを披露している。09年7月には二年ぶり、自身としても二度目のベルリンでのツアーを行い大きな反響を呼んだ。
http://www.myspace.com/terrainaoka
■DJ PUNCHI (2E2L Recordings / CRYSTAL HOUSE)
2005年より活動開始2E2L所属DJ兼、DIRECTOR。現在はEverGlow@SOUND BAR+、CSH4@WOMB、CRYSTAL HOUSE@axxcisのレギュラーDJとして活躍中。これまでに、WOMB, AIR, UNIT, WAREHOUSE, MODULE等、都内を代表するクラブでのプレイを経験。2006年にはTokyo Dancemusic Festivalへの参加も果たし、その存在感を示した。またゲストDJとして参加する傍ら、癒しをテーマとしたラウンジゾーンのプロデュースやソムリエを招いたワインパーティーの企画多数のイベントへのオーガナイズサポートと様々な分野での才能を発揮している。ディープハウスを主体としていたDJプレイもテクノ~ブレイクス~プログレッシブな空間を自由に行き来するスタイルへと進化。その独特の感性とストーリー性溢れる展開はクラウドの心を掴んではなさない。Doc MartinやAdam Kといった海外アーティストとの共演も多くありその度に音楽関係者から多くの賞賛を得ている今後の活躍が期待されるアーティストの一人である。
http://www.iflyer.jp/artist/djpunchi
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