■高橋透(Smoker / GODFATHER / Luv&Dub Paradise)
1976年よりDJ活動を開始。"TSUBAKI HOUSE" "TSUBAKI BALL" "CLUB-D"などのメインDJとして、常に最先端のクラブで活躍する。その後、NYのクラブシーンへの興味が高じて1985年に渡米し、クラブ・ミュージックの聖地とされる"PARADISE GARAGE"にて、故LARRY LEVANの薫陶を受け、その音楽性に強い影響を受ける。1989年、芝浦"GOLD"オープンのため、DJ&サウンドプロデューサーに就任。土曜日のメインDJとして、ハウス・ミュージック/ガラージ・サウンドを広く浸透させ、東京のクラブシーンに文字通りの「黄金時代」を築いた。現在も"GODFATHER"などでMOODMANらとSmokerではDJ NORIらと精力的な活動を展開。
http://www.luvdub.jp
■Kazuhiro Tanabe (kgms / mokmal sound)
1978年に越中富山で生まれる。エアドラムを打ち鳴らし音を体現する夜行性の獅子座。煙たさと金属の質感を基調としながら低空飛行で踊り舞わす民族的雑食DJ。レギュラーパーティー"420TOUR@代官山SALOON"。
http://www.myspace.com/omnivora
■SWITCHON a.k.a. KAT-C (kgms / 茶澤音學館)
自らをスイッチマンと呼ぶほどに、ふとした瞬間そのスイッチが入り、多重人格ではないのか?と思わせんばかりの変貌ぶりを体感できる。時にストイックに、時にアグレッシヴに、そして時には暴走するかのように渦のような交錯感を放つ。弟キャラ。[Mokmal Sound]よりミックスCD『VARIOUS EXPRESSION』と『Cleep vol.2』をリリース。
http://www.myspace.com/katccleep
■TOSHIYUKI GOTO
80年代後期より、都内各クラブでDJ活動をスタートさせる。91年に突如単身渡米する。そして94-96年の間、パーティー"Acme Disco"(NY)のDJとして活躍。同時に楽曲制作も積極的に行い、ジャズキーボーディスト菊池雅章氏とのコラボレーションユニットMATO名義で[Wave music]からリリースした「Tribe」「Drifting」で 96年の衝撃的なワールドビッグヒットを放ち本格的に制作活動をスタート。02年にはTOSHIYUKI GOTO名義として[カッティングエッジ]より初のフルアルバム『Two-WayTraffic』を発表。その後も[カッティングエッジ]より『progressive funk』、[Flower Records]より『Travels with Flowers Plus+』の2タイトルのMIX CD、藤原ヒロシとの共同プロデュースによるシングル「Away Dub」を[CRUE-L RECORDS]からリリースし、コアなダンスミュージックフリークより支持を受ける。そして07年にはセカンドアルバム『No Illusion』を[リズムゾーン]より発表。またDJとしても03年春より活動拠点をNYCより日本に移し、西麻布YELLOW"Voyage"、代官山AIR"TheGarden"などでレギュラーパーティーを展開。また日本国内のみならず、ヨーロッパツアーや最近ではcielo(US/nyc)、CLUB SHELTER(US/nyc)などにもメインアクトとして招かれるなど、海外でも精力的にプレイを行っている。
■DJ YAZI (THINK TANK / BLACK SMOKER)
THINK TANKのライブDJとしての活動のかたわら、AK-47として、DJ YAZIとしてソロ活動も静かに着実に行ってきた、実力派DJ。ヒップホップはもちろん、枝を伸ばしたYAZIのアンテナは、テクノ/ハウス/エレクトロニカ/レゲエ/ニュールーツ/ジャズなどなど、ジャンルや形にまったくとらわれず、確実にフロアを躍らせるプレイで見せる。過去10年さまざまな作品を独自のスタイルでリリースし築き上げてきた彼が、満を持して2008年3月、本元[BLACKSMOKER RECORDS]より、ミックスCDをリリース。現在のフィルターを通し、過去・未来をミックスしたプレイを追求し続けるYAZIのDJは作品にとどまらず、東京各地のクラブの夜に欠かせない存在として活躍中。
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