http://www.myspace.com/tobogganosaka
■Jan Krueger (Hello?Repeat,Berlin)
それは1995年、場所はJanの故郷デュッセルドルフ。当時、彼はシーンを熱くしていたM-PLANT,Relief,Sound Signature, Planet EやPhonoなどのレーベルに夢中だった。ある時、レコードセレクションを彼の可愛がっていた犬や猫以外に発表するチャンスがやってくる。彼の友人が当時指折りの地下クラブでレジデントDJだったのだ。ここで彼は90年初頭から憧れだったアーティストたちと共演することになる。つまり、これが彼の音楽への愛によって動かされる終わらない物語の始まりである。1996 年、Janはレコード屋で働き始めると同時にDaniel Bell, Matthew Herbert, AtaやSteve Bugなどを招集し自らのパーティに没頭。その頃、若き有望プロデューサーDaze Maximと出会う。Dazeと共にディープでミニマルなハウストラックを2001年にMoon Harbourからリリース。それから3年、眠れぬ夜を過ごしたJanは、故郷をあとに物語の新たな章を求めてハンブルグに渡り、そこで先進的ディストリビューター、Word and Soundのセールスマネージャーとして働き始める。彼らのアイデアを形にする土台をDazeと作り上げるのに時間はかからなかった。Hello?Repeatの誕生だ。独特の感覚で選び抜かれたDeephouse, minimal, そしてラフエッジなtechnoを中毒性の高いミックスで仕立て上げ、確実に慎也のフロアーを狂喜させている。現在はベルリン在住。 PanoramabarとWatergateでレジデンシーを持つかたわら、世界を舞台に活動中。前回来日時の衝撃的なDJは2年たった今でも色あせない。注目の再来日。
■ONO
99に大阪でクラブスタッフとして働き始めDJをはじめる。その後シスコレコーズのテクノバイヤーとして数年間を過ごす。DJとして数々のパーティーに出演。現在は久々のレジデントパーティーtobogganで活動中。不思議なテクノとハウスグルーブを横断するDJスタイル。
■dj masda(Cabaret)
90 年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。 quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京Unitにてsuffragettes の面々とcabaret、大阪Sansuiにてtoboggan、静岡にてcoupeを拠点を置き、マイペースに活動中。
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