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Jazz room Nouvelle Vague Night

■小林径(Routine Jazz)

黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続ける。90年代はプレスティッジ・レーベルのリイシューなどを通じ、ジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。当時はルー・ドナルソン、ロイ・エアーズ、バーナード・パーディーらのライヴのプロ デュースも行い、06年には、ジョシュア・レッドマンや菊地雅 章、菊地成孔らの多種多様なジャズを混在させたイヴェント「The Shape Of Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。制作ではメシオ・パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの 『J-FUNK EXPRESS』や代表作『routine』他多数。『Routine Jazz Sextet』は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が 解説するなど、クラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。コンピレイションの最新作は『Routine Jazz RICKY- TICK』、『Routine Jazz Presents"Nouvelle Vague" 02』、初の クラシック音源からの選曲である『 ROUTINE CLASSICS』。そのトータルは25タイトルを越え、ジャイルス・ピーターソンもレコ メンドするなど世界的にも評価が高い。

http://www.myspace.com/djkeikobayashi





■松岡“matzz”高廣(quasimode)

クラブでプレイされていたジャズやレゲエ、ラテンなどの様々な音楽に 大きな衝撃を受け、ミュージシャンになる事を決意。ドラマーとしてそ のキャリアをスタートさせる。二十代前半、王子にあった伝説のクラブ 3D CLUB BIRTHでDJとしても活動を開始。その後パーカッション /ドラムのマルチ・プレイヤーとして、現Studio Apartmentのメ ンバーである安部登のバンドやCultivator、MIZZ等様々な サポート・メンバーとして活躍。現在は国内外で絶大な人気を誇るquasimodeのパーカッショニストとしての活動を軸に、多くのアーティ ストの作品へゲストとして参加。さらにはパーカッショニストならでは の選曲が好評を博す常にオファーが絶えないDJでありながら、アパレル・ブランドmontyaccの代表といった多様な顔も持ち、勢力的にその活躍の場を広げている。



■OFFICIAL WEBSITE

http://quasimode.jp/