■KITSUNE Area:
コンピレーション・シリーズ『Kitsune Maison』を中心とした音楽レーベル部門では、デジタリズムをはじめ数多くのアーティストにスポットライトを当て、フレンチエレクトロ・シーンに多大な貢献をしているKITSUNEブランドのオーナー兼アーティスト、GILDAS&MASAYAのもとには、二人によるDJセットをブッキングしようと、世界中から絶えずオファーが舞い込んでいる。そんな、フレンチ・エレクトロ旋風を巻き起こした張本人たちが指揮をとる、KITSUNE Areaには、DIGITALISMをはじめ豪華ラインナップが出演する!
■DIGITALISM
ドイツはハンブルク出身、”JENCE”と”ISI”の2人からなるエレクトロ・デュオ。時代の最先端を突き進み続ける、最注目のサウンドを次々落とす脅威の2人組。ダフト・パンクの元マネージャーでもあり、パリの先鋭的音楽レーベル”Kitsune”を主宰するGildasと相棒Masayaによって見出されKistune初のアルバム契約アーティスト。2006年のフジロック・フェスティバルへ初来日。シングル「Idealistic」、「Zdarlight」、「Jupiter Room」が世界中のクラブ・シーンで一瞬にして話題となり、デペッシュ・モードやダフト・パンク,クラクソンズといったアーティスト達へのリミックス・ワークで更にアーティスト認知を上げ、2007年にデビュー・アルバム『デジタル主義』(原題:IDEALISM)をリリース。アルバムのリード・シングル「Pogo」は全国ラジオ局を中心にヘヴィーOAされ、ここ日本で大ヒット!「Pogo」の大ヒットのおかげでデビュー・アルバムも好セールスをマーク、続く2008年に行われたデジタリズム・ジャパン・ツアーもアフターパーティーを含めてSOLD OUTという形で大盛況に終わる。日本のファンのために『MOSHI MOSHI E.P.』という特別なリリースをするなど一際日本のファンへの想いが強いことでも有名で、いよいよ全世界にセカンド・アルバムを待ち焦がれているのがこのデジタリズムである。
■GILDAS & MASAYA(KITSUNE)
今や世界中で知られるファッションブランドであり、ミュージックレーベル”KITSUNE”のオーナーでもあるGildas LoaecとMasaya Kurokiによるデュオ。これまで世界中から数多くのアーティストを発掘し、広めてきた彼ら自身がDJとして世界中を回ることは多くの人々にとってこれ以上ないことで、必然であったのかもしれない。多分野でジャンルレスに活動する彼らのセンスはDJとしても世界的に認められ、多くのツアーを成功に導いてきた。彼らの大人気コンピレーションシリーズ”KISUNE MAISON COMPILATION”は11月に8作目がリリースを控える。リリース毎に音楽シーンの話題の中心となってきたこのシリーズ。多くの注目アーティストがここで発掘されてきた。常に最先端の視野をもち、数多くの分野において世界中の注目を集めてきた。これからもシーンの最重要人物として世界を牽引していくことは間違いない。
■80kidz (Kidz Rec./KSR)
JUN、Ali&、MAYUのからなる3ピース・ユニット。07年1月にDJユニットとしての活動をスタート。
自主制作でリリースした2枚のMIX CDをリリース後、数々の海外アーティストとの共演を経て、楽曲制作を開始。myspaceを中心に発信されたヘヴィーかつメロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、国内外問わずリミックス・オファーやフェス出演オファーが殺到。以後、autoKratz、Benjamin Diamond、Black Kids、Cazals、CSS、Danger、LadybiRds、The Lowbrows、Quiero Club、The Shoes、浜崎あゆみ、ORANGE RANGE、8otto等のリミックス作を手掛け、2008年7月には台北で行われたFORMOZ FESTIVAL、8月にはメキシコで行われたBacardi B-Liveに出演する等、活躍の場を拡大している。
オリジナル作品では国内外を問わない数々のDJが2007年のベスト・トラック・チャートにランキングさせた『disdrive』を含む1st 12″シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)をリリースし即完売を記録。Beatportでのワールド・ワイドなデジタル配信もスタートさせ、autoKratzがヘヴィー・プレイし海外で大きな話題となった『Fxxk Fox』はElectronicaのチャートでTOP 20に入る盛り上がりを見せた。
そして2008年8月には初のオリジナルCD作品『Life Begins at Eighty』(2008/08)をリリースし、EPとしては異例のビッグ・セールスを記録。2009年4月15日には1stフル・アルバム『This Is My Shit』をリリースし、同年4月にフランス、5月にイギリスでライヴ・ツアーを敢行。国内最大級の音楽フェスFUJI ROCK FESTIVAL’09への出演も果たした。
■BENI
Riot in Belgium のブレインであったBeni SingleことはオーストラリアのBangGang DJsの一員でもあり、かつてはDJ Damage, Bumpin Benny BやDJ DingoBingo等の名義でも活躍していた。しかし、なんといっても彼を世界的に有名にしたのは、『The Acid Never Lies』と『 La Musique』の今ではエレクトロ・クラシックともなった二つのトラックである。いつしか、SOULWAXやTIGAからも強力なサポートを受けるようになっていた彼は、HEADMAN率いる、RELISHと契約をし、Proxy, Chromeo, Headman, Surkin,Alex Gopher, Yelleらのトラックを次々とREMIXし、Soulwax, Daft Punk, Tiga,Felix The Housecat, DJ Craze, Justice, Digitalism, M.I.Aなどともツアーを重ねる、人気DJとなっていった。そして現在、BENIのソロ名義での活動がさらに活発になり、KitsuneからのリリースとなったMy Love Sees Youでは女性ヴォーカルをサンプリングし、すぐさま狂騒の宴へのアンセムとなった。すぐにリリースされることになるであろう、Digitalism とTigaによるリミックスへの期待は高まるばかりである。
■RAM RIDER
音源のデジタル化に伴いクラブミュージックはより身近な存在となった。その分、流行に偏重しすぎたパーティーが増えクラブシーンを遠ざけたとも考えられる。そんな現在だからこそ、もういちどクラブでしか得ることのできないことを見つめ、考え直す必要があるのではないか。そんな背景を基にピックアップするDJがRAM RIDER。枠を超えたヒット・他とは一線を画す8bitサウンド等の実績はもとより、ジャンルに縛られない自由な音使いや、まるで楽器を奏でるかのようなプレイスタイルは「クラブでの生体験だからこそ」の、音+αのインパクトを与えてくれる。そこに、地元のDJ陣やライブユニットを交え、よりフロアへのコミュニケーションを重視した大阪ならではの魅力あるパーティーを生み出すことができる。「今までありそうでいて、なかった事を撃ち込む」がコンセプトのクラブパーティー『Shooting!』。DELTATUNEとen*large、そしてセカンドフロアのAFTER SCHOOL RECORDSのプロデュースの下、新しい楽しみ方が大阪のクラブシーンに体現されていく
■Kireek
戌年生まれのDJ YASAとHI-CによるターンテーブルユニットKireek。
2人で操るターンテーブルは万華鏡のように次々と華麗な変化を生み出し、1+1=無限大の可能性を武器に、様々なジャンルをクロスオーバーさせた独自のプレイにより行く先々でフロアを完全ロックする。2007年、日本が誇るビッグレイヴFUJI ROCK FESTIVALに参加。同年ロンドンで開催されたDMC World DJ Championshipのチーム部門で初出場にもかかわらず並み居る強豪国を抑え世界チャンピオンの栄冠をつかみ取る。その勢いはとどまることを知らず、2008年、さらには2009年にディフェンディングチャンピオンとして出場し、日本初の世界チャンプ3冠の偉業を成し遂げ、不動の地位を確立する。
2009年7月にリリースしたオリジナルバトルブレイクス『Kireek Breaks』は、日本はもとより世界のDJから熱い注目を集める。その圧倒的なパワーは衰えることを知らず、この2人にしか成しえることのできない未知なる世界を貪欲に追い求め続ける。
Titles / Awards:
Kireek
2007 DMC DJ Championship Team World Champion!
2008 DMC DJ Championship Team World Champion!!
2009 DMC DJ Championship Team World Champion!!!
■DAMAGE
フロム 3 A.M !!!狂気と電気と毒気に犯されたベースシンセが軸となるR指定エッジーエレクトロサウンドに魅惑と疑惑にあふれたスキャンダラスかつセンセーショナルなダブルヴォーカル擁する噂の6ピースバンド。今までにTHE LOCUST,SOMEGIRLSなどのUS変態アバンギャルド系からGOLDIE, CEEPHAX ACIDCREW,DRE-SKULL, DIESELBOYなどの海外ダンスアクトに DEXPISTOLS, 80KIDZ, THE LOWBROWS, DJBAKUといった国内最前線アーティスト達ともジャンルレスに共演。2008年にはテキサス州オースチンで行われたSXSW2008に出演し大喝采を浴びたのち、THE FAINT来日公演では、ツアーサポートを務めるなど大きな話題を呼ぶ。そして2009年4月ニューアルバム「COMING SOON」をリリース。その後、渚音楽祭やKAIKOO大阪乱遊祭などのビッグイベントに軒並み出演。8月には音楽誌LOUDの15周年記念コンピレーションに参加し、10月発売のリミックスアルバム「COMING SOON REMIXES」にはかのMARK STEWART御大による禁断のリミックスを収録!!!ただ今超話題沸騰中…。
■ELLECTION
関西アンダーグラウンドの雄「DEATH SURF 2000」解散後、ボーカルのUE神の呼びかけで結成されたインダストリアル・ボディー・ビート・バンド。2003年冬に結成。メンバーは、UE神(ボーカル)/ビショップ(マニュピレーター)/YOU(ドラム)の3人。大阪 中崎町「CLUB NOON」にて、エレクトロビートパーティー ” CAUTION ” を主催。
2005年 冬、 DJ SUGIURUMN のリミックス・アルバム『 House Beat Evolution 』に、「 Re:Music(EERECTIONN mix) 」にて参加。さらに、2006年のゴールデンウィークより行われた服飾ブランド「NUMBER (N)INE」全国ツアーライブイベント ” LISTEN TO THE SILENCE “に3年連続出演し、大好評と大賛辞を得る。イベント共演者の THE HIGH STREETS [宮下貴裕(NUMBER (N)INE)/久永直行(ex.WINO)]が所属するレーベル「CITY RECORDS」に所属。1stCD「DIE EERECTIONN」を発売後「DJ EERECTIONN」も起動、2008年9月9日に「NUMBER (N)INE」全国ツアーライブイベント ” LISTEN TO THE SILENCE “の模様を収録したライブCDを発売。関西を代表するROCK BAND 「8otto」が発表したシングル「BOMB」アルバム「HYPER, HYPER,HYPER」のジャケット及びデザイン全般を手掛け、リミックスアルバム「CACH AN ANOTHER FIRE」にも「最愛の目」EERECTIONN mixにて参加。2009年ドラマー YOUが加わり、LIVE BANDとしての体感度を作品化するため「絶賛!親不孝続行中」
Genre: DRUM AND BASS, ELECTRO, Techno
- DATE:
- 2009-12-04 FRI
- OPEN:
- 19:00
- VENUE:
- TRIANGLE
- PRICE:
- ¥5000
- LINE UP:
- 【LINE UP】[KITSUNE Area]DIGITALISM (KITSUNE),GILDAS&MASAYA (KITSUNE),BENI,80kidz (SPECIAL LIVE SET), [TRIANGLE AREA]RAM RIDER, Kireek, DAMAGE, ELLECTION, DJ MASASHI&MC AOI, STAR BROS,KUNIMISTU&YASUHISA (Tetra LogisticS), M.MINAMI,
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