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MUSIC RECIPE vol5

一昨年のリリースツアーも好評だった唯一無二のサウンドで名声を博し続けるNujabesと盟友Uyama Hiroto、そして野崎良太率いる特定のメンバーを持たない不定形ミュージックプロジェクトであるJAZZTRONIKが競演。年末に相応しい豪華なワンナイトです。

■Nujabes
現代の音楽業界全体の流れとは裏腹に宣伝活動を行わず、純粋に音=作品のリリースのみでリスナーから圧倒的な支持を獲得した稀有のインディペンデント・レーベル 主宰。30数枚の12\\\"シングルをリリース後、2003年にファーストアルバム\\\"metaphorical music\\\"を発表。揺るぎなき音楽的根幹であり、自らその音楽性・精神性・アティテュード・実験性など全てに影響を受けたと語る70年代?80年代の Jazzを中心に、ブラックミュージック全般に深い音楽的造詣とルーツを持つ彼のサウンドは、HipHopというループミュージックの魅力、可能性を最大限に引き出し表現している。2004年3月のパリコレクションにてコムデギャルソン・ジュンヤワタナベの音楽ディレクター、フジテレビ「サムライチャンプルー」(監督は「カウボーイビーバップ」や「アニマトリックス」で知られる渡辺信一郎氏) のサウンドプロデュース、Sonar Sound Tokyoへの出演等を経て、2005年11月にはセカンドアルバム\\\"modal soul\\\"を発表した。
http://www.hydeout.net www.myspace.com/nujabes

■Uyama Hiroto
2003 年、「Metaphorical Music/ Nujabes」に\\\"Letter from Yokosuka\\\"を提供。2005年「Modal Soul/ Nujabes」ではタイトル・トラックでフィーチャーされ、「2nd Collection/ Hydeout Productions」にて、ジャンルの壁を軽く飛び越えたジャズワルツ\\\"Waltz for life will born\\\"を発表。その他にも、Nujabesの多くの楽曲サポートを経て、2008年ファースト・アルバム「A Son of the Sun」をリリース。 Uyama Hiroto (hydeout productions) www.myspace.com/uyamahiroto

■野崎良太
Jazztronik とは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。2003年6月徳間ジャパン・コミュニケーションズからメジャー・デビュー。2006年夏、更なる飛躍を期して、Knife Edgeレーベル<Pony Canyon>に移籍を発表。2007年になってからは2枚のプロジェクトアルバム「LoveTribe」,「Beauty-Flow 」、フルアルバム「Grand Blue」(参加アーティスト:有坂美香、今井美樹、大貫妙子、社長 (Soil &’’Pimp’’Sessions)、為岡そのみ、山崎まさよし、MondayMichiru、VERBAL (m-flo) 他)野崎良太名義ではピアノソロアルバム「Life Syncopation」をリリースしている。そしてロンドンのDefectedレーベルの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」に日本人アーティストとして初参加。サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティストとコラボレーションを重ねてきた。葉加瀬太郎、K、Mondo Grosso, m-flo, TRF, クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ, 山崎まさよし・・・例を挙げると枚挙に暇がない。DJとしてもクラブイベント\\\'\\\'Jazztronica!!\\\'\\\'@渋谷 The Room(奇数月)\\\'\\\'Love Tribe\\\'\\\'@代官山 AIR w/社長(SOIL&\\\"PIMP\\\"SESSIONS)(偶数月)を主催し大盛況を得ている。海外では12inch Single「Dance with me 12inch version/SAMURAI」がDannyKrivit, Louie Vega 等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。London Jazz Caf?、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、スロバキア、クロアチア、アイルランド、韓国等でライブ、DJ、そしてSouthport Weekender等のフェスにも参加し大好評を得ている。