EVENTS

PLUS PARK PRESENTS LORD HAVE MERCY SPECIAL TO THE FOUNDATION 2009 FINAL

◆MURO
KRUSH POSSE、MICROPHONE PAGERでの活動で80年代後半~90ねんだい初頭の日本語ラップに「改正」を唱え、真の意味での「HIP HOP」を根付かせたラッパー・プロデューサー・DJ。ペイジャーと前後してソロ活動を開始し、1996年にはMAKI & TAIKI名義の「ON THE 1+2」にソロカット「バスドラ発スネア行き」で参加。億年にはスペルバウンドより「DAISAN DANRAKU 97 PAGE」を発表し日本語ラップをさらに進化させていく。
SKERRIT BOWY 2008年1がつよりオアの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「ROCK STEADY」のプロデュースや、MIASIA「YES FOREVER」のリミックス等を手がけ多岐にわたるフィールドで最も動向が注目されているアーティストである。
       
◆MIGHTY CROWN / PAPA COJIE
横浜を拠点に世界で活躍するトップ・サウンド。実績、実力共に世界No.1クラスのその動きには常に目が離せない。 1991年、日本でもいち早くダンスホールレゲエ、サウンドのカルチャーが根付いていた街、横浜で結成。92-94年頃までメンバーが入れ替わりで海外に出ながら活動を積み重ね、94 年のサウンド・システム(移動式スピーカー・システム)の完成と共に国内での活動を本格化。
結成直後からアイディアに溢れるダブ(世界に一枚しかない、一点モノのオリジナル音源)と、フロアの心を掴むセレクション、そして的確なMCにより徐々に頭角を顕す。 94年から99年まで国内のサウンド・クラッシュ(サウンド同士の音の戦い。選曲やその曲に絡めたMC、パフォーマンスでどのサウンドがその場のお客さんを盛り上げたかで勝負が決まるエンターテイメント)全盛期を勝ち残り、その地位を不動のモノとする。
       
◆TOTALIZE
SKATEBOARD CREWから始まり、HAYASSENを中心にSKATER6名/SELECTOR5名、SINGER1名の計12名で構成されている。 SKATEBOARD+MUSIC+DESIGNの様々なセンスと要素を持つ人物が自然に集まった集団である。