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TRI-BUTE OSAKA

■DJ SO(MINDGAMES / LABYRINTH)
仙台出身の29歳。クラシックピアノ12年の経験を経てスタートしたDJキャリアも11年目を迎え、ポルトガルのBOOM FESTIVAL、ドイツのVOOV EXPERIENCE、オーストラリアのRAINBOW SERPENT等に出演。その他にも上海やスイス等、海外での活躍も目覚ましい。また、近年野外フェスとして大きく頭角を現した”LABYRINTH”を主宰する”Mindgames”唯一のレジデントDJでもあり、Mathew Jonson、Audion、Alex Smoke、Pier Bucci、Donnacha Costello、Adam Beyer等と共演。ここ7年に渡ってその音楽性の進化を共にし、海外アーティストと日本シーンの架け橋として大きな役割を果たしてきたことも、そのキャリアを語る上では欠かせない。TECHNO~DEEP HOUSEの中でも上品な選曲を心がけ、エモーショナルなセットで多くのクラウドを魅了してきた。楽曲同士の相性や、キーの親和性を計算しながら織り成すセットはまさに頭脳プレイ。DJ、オーガナイザー、デザイナー、プロモーターとして、多岐に渡ってその才能を発揮し続けている。

■BATCH
TRI- BUTEのリーダー的存在としてチームを牽引し、大自然の中の野外パーティーから、大都会の中心、六本木ヒルズ”MADO LOUNGE”での開催に至るまで、次々と新しい企画を打ち出してきたBATCH。そのルーツは7年前に野外パーティーとしては特異な存在であったマンスリー企画”蟲の響”に遡る。TRI-BUTEのレジデントDJ達が出会ったのもまたこのパーティーである。オーガイザーのひとりとして深く関り、多くの若きアーティスト達にコラボレーションの場を提供。以後、クラブという場所にとらわれないパーティーのカタチを模索し続けてきた。DJとしてのキャリアはすでに成熟期に入るが、長い間持ち味としてきたアグレッシブで男気溢れるセットに加え、ここ最近はTECHNO~TECH HOUSEを中心に序盤を淡々とまとめる堅実な展開力も身に付け、その表現領域を一気に拡大した。「ダンスミュージックは客を踊らせるもの」そんな信条とともに、彼の心は常に踊り手と共にある。パーティーとその一体感を愛して止まない33歳は今も尚進化し続けている。

■MATSUNAMI(FUNKANOID SESSIONS)
http://www.myspace.com/djmatsunami
TRI- BUTEのレジデントDJの中でもその選曲センス、ダンスミュージックへの幅広い見識においてはパイオニア的存在のMATSUNAMI。音楽に対する探究心は熱く、シーンを見据え、貪欲に新しい音を吸収し続けている。ファンキーかつ疾走感のあるセットから、ディープなセットまで、その広いバックグラウンドに基づく彼の選曲は常に新鮮でマニア心をくすぐる。都内各所で毎週のように多くのブッキングをこなす近年の活躍ぶりからも分かる通り、規模の大小を問わずに多くのパーティーに出演。ここ最近も渚、Saw@Airへの参加をはじめ、様々なシーンからのオファーが絶えない。地道に経験値を上げてきた彼のスタイルは正に”叩き上げ”とも言えよう。常にビールを片手に持つ憎めないキャラとは裏腹に、ひと度ブースに立つとその姿はプロフェッショナルで、常に聴くものを魅了する。ここ最近は彼個人のプロジェクトである”The Private Funkanoid Sessions”の活動も活発化。ageHa WATERBAR、Air等での開催を経て、また新たな一面を見せてくれるだろう。

■SHOGI (B+)
関西Progressive Houseシーンにおいて至宝と呼ばれるDJSHOGI。
彼のPlayは、DarkyでDruggieでDeepな選曲から作り出すStoryはRomanticで壮大なものである。
Encounter、Under4、B+、WestといったUndergroundPartyにおいて数々の伝説を築き、音にこだわる多くのクラウドから支持を得てきている。Junkie XL、John Digweed、Richie Hawtin、James Holdenといったアーチスト達と共演し、 NYCのClub Mint、MiamiBeachでのWMC等に招聘され、 UKのレーベルからサポートを受けるなど海外でも高く評価されている。