沖野好洋(KYOTO JAZZ MASSIVE)が手掛ける、京都のCOLLAGEでのレジデント・イベント“Kyoto Jazz Meeting”。兄の沖野修也が渋谷のThe Roomで開催する“Tokyo Jazz Meeting”の関西版として良質なジャズ/クロスオーヴァー・サウンドを京都のシーンに紹介していくマンスリー・パーティーだ。Collageが何と 16周年を迎えました!そして“Kyoto Jazz Meeting”も早くも3周年!今回はその2つのアニヴァーサリーを記念して、ゲストDJにPatrick Forge & 沖野修也(KJM)というジャズ/クロスオーヴァー・シーンを代表する豪華メンツを迎えます!皆様、是非2つの周年を一緒に祝いましょう!!!!
■PARTICK FORGE(Da Lata)
ブラジル音楽とUKクラブ・シーンとを結び合わせてきたその功績が高く評価されている事でも知られ、Giles Petersonと共に、ロンドン・クラブ・カルチャーの成熟に早くから大きく貢献してきたシーン重鎮。現在もブロークン・ビーツ系のパーティーへの出演や、自身のレギュラーナイト“Brazilian Love Affair”、Phil Asherとの“Inspiration Information”、更にはGiles Petersonと共に復活させた伝説のパーティー“Dingwalls”等でプレイ中。更に、彼の手掛けるブラジリアン・ユニットDa Lataでは“Songs From The Tin”、“Serious”と2枚のアルバムを発表し、ヒット曲“Pra Mahna”を含めた数多くの作品がジャズ・シーンのみならず、ハウス界でも大きな反響を呼んだ事も記憶に新しい。そして昨年末には、Papa Recordsから数年振りとなるシングル“This Is Not Your Job“をリリースした。http://www.patrickforge.co.uk/
■沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)
DJ/クリエイティブ・ディレクター/世界唯一の選曲評論家。サウンド・ブランディングの第一人者。TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL発起人。渋谷のクラブ“The Room”プロデューサー。アルバム「Spirit Of The Sun」(COMPOST RECORDS)で全世界デビュー。この5年間で世界30ヶ国120都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられる本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人DJの一人でもある。ここ数年は、ホテル、映画館、銀行、空港のサウンド・プロデュースも手掛ける。世界初の選曲ガイドブック『DJ 選曲術』を発表。2009年、DJ20周年を迎えた。 http://www.kyotojazzmassive.com/ 沖野修也 オフィシャル・ブログ→http://ameblo.jp/shuya-okino
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