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DISCOHACK

■MOA

テクノレーベル『CARIZMA』主宰。数々のテクノパーティーのレジデントDJとして活動し、04年に自身のレーベル『CARIZMA』を設立。 KagamiやJJ Flores & Steve Smooth、NEONなど国内外の精鋭を続々とリリースしている。06年12月にはコンピレーションCD「day dream bleeper」のコンパイル&DJミックスを担当し、07年7月にはレーベルコンピレーション「Championship Midnight Carizma」において初の楽曲を発表。また09年3月には初のシングル「Imitation Goldmotion」をリリース。情熱的でカラフルなDJスタイルで日々フロアを「鳴らし」続けている。



■TAKAMI

95年からDJを始めLOOPや、CLUB蜂でのレギュラーを努めた後、98年-05年まで多くのクラウドから支持を獲得しながら惜しまれつつクローズしてしまった、MANIAC LOVEの「REBOOT」でレジデントDJに抜擢。06年には「月見ル君想フ」、 07年から現在に至るまではAIRでの開催となりレジデントDJとして活躍中。他、テクノ、ハウス、を問わず都内、地方または、07年には香港など、さまざまなパーティーでゲストプレイし意欲的な活動を行っている。HARDFLOOR、SUBHEAD、MARCO BAILEY、Cristian Varelaなど来日時にもプレイし、 「TECHNO」を基本とした、独自の選曲と安定感のあるプレイスタイルは、幅広いオーディエンス、DJの間で評価が高い。2002年9月には自身、MOON AGE RECORDINGSから初リリースとなった「AGAINST THE OVERDRIVE E.P.」はQ'hey、DJ SHUFFLEMASTER、YAMA、DJ UIROHなどから高い評価を受けた他、ドイツのクラブ誌「raveline」では5つ★の評価を得、話題を呼んだ。また06年にはREBUS TAPEとのライブユニット「RaT」を結成し、クラブ、ライブハウスとボーダーレスな パフォーマンスでDJとはまた違う一面でも人気加速中。



■IMAI FUKUTARO

学生時代に聴いた電気グルーヴやハードフロア、アンダーワールド等の影響でDJを開始する。90年代末に東京のクラブで活動を始め、2001年香港に渡り、セントラルのゲイクラブの前座から本格的にキャリアをスタート。この頃の極貧生活は日本テレビ『ナイナイサイズ』で紹介された。2002年に広州で行われた『dark vision party』では1000人近い集客の中メインゲストとしてプレイ。2004年より香港で自身のパーティーintermixを開始。今までにDr.Shingo, kagami, RYUKYUDISKO, Shin Nishimura等を招聘している。2005年秋からAkira ishihara, Arita等と下北沢WEDGEにてCARDをスタート。2006年夏には自身のパーティーintermixを東京に初上陸させ2007年にはintermix asia tour "IM Network 2007"として東京、台北、香港、廣州でパーティーを毎週末に渡り開催。香港では地元紙に取り上げられるなど今後アジアでの更なる活躍が期待されるDJである。また、2001年9月に赤坂blitzで行われたヘアーショウ「izm corection」、2003年11月には「wella studio aoyama」でのヘアーショウで数曲BGMを提供している。



■ARAI LAZER

98年よりVJ として活動し、映像越しに多種多様な音楽を体験した。中でもファンキーでハードなテクノサウンドに強く影響を受ける。徐々に映像から楽曲そのものへと興味が移行し、自身でトラックを制作するに至る。またラスティック・バンドにも在籍しそのリズム隊で培ったグルーヴを取り入れ、さらに音楽性の幅を広げている。あくまで「ノリ」を重視し、一筋縄ではいかないダンサブルな楽曲が身上。2009年、2枚のシングルを経てアルバム「LAZER BOX」をリリース、他CITTA MUSICからも楽曲をリリースしている。