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『檸檬シンセサイザー:L.S. music #beast /red point』

現在はオーストリアに拠点を置くパフォーミング・アーティストの『タケヤアケミ』が、2006年春、RECHENZENTRUM来日時にはBULLET'S公演の際に同伴して訪れ、今回は日本とオーストリア国交140周年記念認定イベントの一貫として、JCDNの企画でソロダンス"FEELER (触角)"公演の為、サウンド・アーティスト"ノイド"と共に帰国来日!ブレッツでは彼女の新しいプロジェクトとして、ユニークな"檸檬シンセサイザー"のストップ・モーション・アニメーション映像"L.S.movie"と"L.S.music#beast (激ノイズ版)"をハイライトに、その他、赤い点のアニメ―ション映像と声のパフォーマンス"redpoint" を公開します。



共演者には、DeLaFANTASIA LAB.daisyworld discsA&Rの『dj east』をはじめ、山海塾舞踏手である松岡大と第3回AACサウンドパフォーマンス道場最優秀賞受賞ユニット[b]とで構成される、ブレッツ10周年でも強烈なパフォーマンスをみせた『松岡大×[b]』、今回は生物分子データベースをターゲットに置いた"データの海を渡るコード・ジェネレーション・ユニット"『SeeMyDimple』、インダストリアルノイズと蛍光灯の発光の融合を試みる『CartierSantosSweetLady+Ordyne』等々、今までブレッツで様々な方向から攻めるパフォーマンスライブを披露して来た面々が揃います!



■タケヤアケミ / 振付家、ボディ&ボイス・パフォーマー、ライター:

現在ウイーン在住のパフォーミング・アーティスト。声と身体の関連性を重視したパフォーマンス作品を独自の表現法で展開。ソロ作品"drowning fish (溺れる魚)'99年"はオーストリアダンス作品最優秀賞獲得。数々のソロ作品創作以外に、音楽、写真、ヴィデオ、インスタレーション等とのコラボレーション活動 (例:グラニュラー・シンセサイズ/映像音響プロジェクトと"モーションコントロールーモデル5"'94-96年ARTEC'95グランプリ作品、ウルフ・ラングハインリッヒ/映像・音響作家とプロジェクト名"weathering/風化"2005年、レッヘンセントルム/サウンド・ヴィデオ・グループと"SO WHAT!"2006年 等)音楽家との共演活動は、呼吸音の変調、テキスト、多種のヴォーカル表現を用いたパフォーマンスをエレクトロ・アコースティック音楽家、ノイズ音楽等と共演。 (例:トム・コラ、サム・オイリンガー、ルパート・フーバー、ウォルフガング・ミッテラー、クリスチャン・フェネス/"multiple space" 2001年、内橋和久/ "here" 2004年、古舘徹夫/ "j-breaker's dream"TRANSART 2003年, メタリゼー+ヒグチケイコ/"red point " seltsamer Music 2008年等)

http://www.akemitakeya.com

http://www.myspace.com/akemitakeya