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Silent Music 2nd ANNIVERSARY FUTURETECH'10 - waRter The FINAL -

15年前、彼は突如現れた。「逆輸入テクノ・アーティスト」日本デビュー15周年を迎えたケンイシイがSilent Musicの2nd ANNIVERSARYへと駆けつける!!惜しまれつつもwaRterの閉店が決まり、この2年間で数多くのBIG PARTYを仕掛けwaRterと共に走り続けて来たFUTURETECHも、この日がwaRterで最後のPartyです。ありがとうwaRter!!そして waRter The Final に相応しいPartyをwaRterを愛した全ての方へ・・・2010年を迎えられた感謝を込めてエントランス2010円のSPECIAL PRICEでお届け致します。

※10円は皆様のお気持ちで結構です。

■Silent Music
http://www.techno.vc/
Mixi公式コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2839975

■KEN ISHII
‘93年、ベルギーのテクノレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。’96年には「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。世界に通用する音作りができる日本人のパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得る。’98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテーマのインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごすインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年、スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。’05年には「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。’06年にアルバム「SUNRISER」、’08年にリミックスアルバム「Daybreak Reprise」をリリース。2009は日本デビュー15周年ということで、例年以上に日本全国を精力的に廻るDJツアーや期間限定ブログ、サウンド&レコーディング・マガジンとMySpaceの協力を受けてのコラボレーション・コンテストやiPhoneアプリケーション「image Transformer」への楽曲提供など、多方面で精力的に活動。7月には15周年リリースの第1弾、ミックスCD「WARRIOR ON THE DECKS」をリリースしたばかり。

■スガユウスケ (FUTURETECH/BIORIC/Silent Music)
幼少期よりピアノをはじめ、物心が付いた時にはクラッシクを弾き、音楽と共に人生を歩み始めた。小学校へ通い始た頃からギター,ベース,ドラム等様々な楽器を使いこなし、中学生になると自ら全パートを演奏し楽曲を創りはじめる。17歳、ジャグリングに魅せられDJのキャリアをスタートさると、それまで積み上げてきたスキルを基に、身体の奥底から湧き上がる彼独自のプレイスタイルで、オーディエンスの心に強烈な存在感を与えている。2007年Silent Musicを立上げ、TECHNOシーンの無かった柏で"FUTURETECH"をスタートさせると、Darren Emerson/DUBFIRE/Monika Kruse/DJINXX等の海外トップアーティストを招致し、柏に確固たるテクノシーンを確立させた。2009年その勢いは留まる事無く、新木場ageHaにて"BIORIC"をスタートさせると同時に、テクノライブユニット"GHOST SHOCK"を始動させ高い評価を得ている。
http://sugayusuke.com
http://www.techno.vc

■NEN(FUTURETECH/AREION)
2000-2001年にかけて、後にWIRE等に出演した「迷彩」の一員としても活動。テクノとダンスパフォーマンスの融合という新しいカタチを世に送り出した。その後フライヤーデザイン、ウェアデザインといったクリエイティブな活動をしながらも現在は主にDJとしてダンスミュージックシーンと深く関わっている。2006年にDJ活動を開始後、長年ダンスミュージックと関わってきた経験を生かし この3年の間に海外/国内のビッグアーティストのフロントアクトを務める等DJとしてもパーティーを賑わす存在になった。クラブでの活動をベースに野外パーティーやクルージングパーティー等、 活動の場は幅広く、ディープハウス/テックハウスの中でもセンシビリティ溢れるトラックを中心にプレイしている。またパーティースタイルに沿ってテクノ等も織り交ぜながら常にパーティーの主役であるオーディエンスを意識したプレイに定評がある。
http://djnen.com
http://www.techno.vc