今年もやります!End of Year TINYPARTY!!08年のAutoKratzに引き続き、今年はUKダンスミュージックシーンの最重要レーベルCheap Thrills / Machines dont careよりDetboi襲来!迎え打つは、この人なくしてUKベースミュージックは語れない!名古屋の一癖あるレコードショップmaterialオーナー鈴木一彰氏。勿論、お騒がせパーティージャンキーTINY DJzもズブズブに酔いどれます。SINDEN、HEARV等と肩を並べプレイするDetboiのプレイを聞いて、最新ベースミュージックを体感せよ!!
[ Detboi ]
ダブリン出身のDJ・プロデューサーDetboiは2000年代前半にXerox Soundsystemというユニット名で友人のSpeakertreatzと活動を開始。2人でカットアップやブートレグを多く製作し、MTV UK、Erol Alkan、Soulwax等のビッグネームに高く評価されるようとなる。トラックをプロデュースするにあたり、このカット・アンド・ペーストアプローチの背景を活かすという。彼らのルーツである、90年代前半のUKレイブ、ジャングル、ラガやヒップホップからインスピレーションを得て、トラック製作においてそれらのジャンルの要素を現代的なベース・ヘビーサウンドと合併する。 ファストEPがリリースされてから、Herve、Sinden、Annie Mac、Trevor LoveysといったUKダンスシーン重要人物らに賞賛され、彼のオリジナルトラックがSindenのミックスにも登場し、数多くのラジオ番組でヘビーチューンとなる。Skint Recordsから「Come Rest Up」EPを最近リリースしたことに加え、「Machines Don’t Care」という巨大なコラボレーションプロジェクトにも参加し、Herve、SindenやToddla Tと一緒に楽曲を制作。また、大成功であったオーストラリアツアーを終えた時点で、「Y’all Want Mo’」という最新のEPをCrookers、Fake Blood、Annie Mac等の大きな存在に支持されているHerve自身のレーベルであるCheap Thrillsにてリリース!直近では「Get Low」というトラックがCheap ThrillsよりDROPされたコンピレーションCDに収録されている。
[ 鈴木一彰 ]
90年代前半、クラブジャズ・シーンで活動を開始。名古屋を拠点とするDJ&MCクルー"XLNTZ"に所属し、ジャズ、レゲエからロックにまで及ぶ広範な知識をレイヴ以降のベースライン・ミュージックに昇華させたプレイはジャンルを超えた幅広い層からの支持を集めている。また、自身のパーティ"EXCURSION"には、Jazzanova、Karizma等、国内外のカッティングエッジなDJ/プロデューサーを招聘。その独自の審美眼を活かしたミュージック・コンセプト・ショップ『material』では、クラブを通過した世代へ新しいリスニング・スタイルを提案している。
http://material-web.com
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