■BD1982
BD1982 は、プロデューサー、またDJとして活動している。彼は、14歳のときにエレクトロ・ミュージックのレコーディングを開始し、17歳のときにDJを始める。活動の拠点は、フィラデルフィア、京都、ニューヨークなど幅広く、現在は横浜で活動中である。BD1982のミュージックは、ベースを基本としているが、ダブやヒップ・ホップのみのジャンルに留まらず、ジャングルやレゲエ、アブストラクト・ジャズ、モータウン・ソウル…etcなど、様々なジャンルのミュージック・スタイルを取り入れている。ここ数年、Seclusiasisのメンバーの一員として、同じメンバーのDev79やStarkeyと共に活動している。彼の楽曲は、高い評価を得ている「Street Bass Anthems」ミックス・テープや、2007年にリリースした彼自身のアルバム「The Bigfoot EP」で聞くことができる。最近、Kotchyの「One for the Money」のリミックスを、レコード・レーベル「Civil Music」からリリースしており、この曲で、様々なジャンルのサウンドを融合し、全く新しいスタイルの音楽として見事に完成させているのを確認できる。現在は、レコード・レーベル「Seclusiasis」や「Briefcase Rockers」からリリース予定のEPアルバムの制作に取り組んでいる。また、東京やニューヨーク、フィラデルフィアでDJとして活動中である。彼の詳しい情報や最近のトラックは、Myspaceで要チェック!
■DJ100mado
97 年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。横浜に移住後chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃から Dubstep~Heavy Bassサウンドを追求するべくDJ百窓を開始。2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。2007年7月に自身の曲がBBC-Radio1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月にはオリジナル・ダブを中心にGoth-Trad、ENA、Dokkebi Qなど日本人クリエイターのみで構成された"only JP mix"をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットでプレイで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。
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