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Slave to the House

※入口でスタンプカードを配布しています。スタンプ2つで1回エントランスフリー (アニバーサリーなど特別な場合を除く)。



ハウスに求められるものは快楽、ハウスが求めるものもまた快楽…。間違ってないとは思うけど快楽しかないのなら別にハウスじゃなくてもいい。ハウスはそんなに単純じゃない。快楽主義的な音楽のようだけど (だからこそ?)その奥は混沌としていて、覗き込むことすらためらわれる。それがなければハウスじゃない。じゃあ"それ"ってなんだ??"それ"は"業"だ。他にも言い方があるかもしれないけど、これがSlave to the Houseの答え。Slave to the Houseはハウスのパーティー。業を背負ったすべてのひとたちに、快楽を約束します。





■Mint

90年代のアンダーグラウンド ヒップホップシーンに魅せられ、1999年にNYへ渡る。Ron TrentがレジデントをつとめていたGIANT STEPでハウスに目覚め、その後EMMA HOUSEを体験しハウスの世界から帰らぬ人となる。Warp Recordsでのインターンを経て2006年に帰国。現在は渋谷モジュールのハウスパーティーSlave to the Houseを主宰するとともに、ハウスの奴隷として各種奉仕活動に勤しんでいる。





■YAMADAtheGIANT

都内某所に存在するサイケデリックダンション"LIVErary"主催。アクセス非公開、告知はウェブのみという徹底したアンダーグラウンドスタンスにも関わらず、口コミで話題となりその模様はMassageに掲載される。第2弾までリリースされている『The Chaotic Tour』シリーズは、DIYシーンから評価を受け都内のみならず大阪や各地レイブなどでギグを重ねる。2008年には[Universal Marginal] よりライブミックスCD『Pureself@Orbit』をリリース。執拗なロングミックスとイコライジングで紡ぐ漆黒のスペースグルーヴが特徴。