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PHENOMANA

2010年のフェノマナも豪華に開催!ゲストには1998年~2007年までに及ぶドイツ ベルリンでの様々なクラブや各都市でのDJ活動にてキャリアを積み、帰国後は国内の様々な主要レーベルからリリースを行い精力的に活躍するABEND主宰 DJ Lyoma。そして[Supplement Facts] 、[Resopal Schallware] 、[Drit Crew Recordings] といった名門レーベルからのリリースにてその才能を思う存分に発揮し、Steve Bug、Josh Wink、Joris Voornといったアーティストからも賞賛を受けるDJ/プロデューサー YOSAのライブ。そして、Shin Nihimura & Miyabi & FUMIHIRO HOSHIによるフェノマナでのDJセットも大好評!この豪華アーティストによるセッションを見逃すな。



ABEND : http://www.der-abend.com/

ABEND myspace : http://www.myspace.com/abendklang

YOSA myspace : http://www.myspace.com/yosatokyo

Shin Nishimura : http://www.myspace.com/shinnishimura

Miyabi : http://djmiyabi.blog94.fc2.com/



■Lyoma

abend主宰。1998年から2007年まで活動の拠点をドイツの首都ベルリンに置き、市内の様々なクラブやドイツ国内の各都市を中心にキャリアを積む。2007年7月、[Platik] より発表されたコンピレーションCD『Gathering Traxx Vol.1』に楽曲「Forgotten Day」を提供。2008年には[Plus Records] から「Eulenspiegel EP」を発表すると共に、同レーベル主宰のShin Nishimuraへ数曲のリミックスを提供する。2009年3月、[Resound Records] より「Tante EP」をリリース。





■YOSA

高校時代をフランス、イギリスで過ごし、帰国とともにDJ/プロデューサーとしての活動を開始。若干20歳にしてGuy Gerber (Cocoon/Supplement Facts)にその才能を見出され、Guy Gerber主催[Supplemental] のレーベルコンピレーションに参加。収録された「Mahogany」は、Steve Bug、Josh Wink、Joris Voorn、Funk D'Voidといったアーティストから賞賛を受ける。また、スペインのレーベル[Suara] からリリースされた「Desmond」はイギリスのトップハウスDJ、Steve Lawlerによりイギリス最大のラジオステーション、BBC Radio1 Essential Mixでプレイされる他、世界各地でヘビープレイされスマッシュヒットとなった。その後も[Resopal Schallware] 、[Drit Crew Recordings] といった名門レーベルから次々とリリース。[Dirt Crew] からリリースされた「Margaret」はSasse、Solomun、Catz n Dogzらにヘビープレイされる他、ドイツのレーベルである[Kompakt] にライセンスされ、2010年発売のEwan PearsonのミックスCDに収録されることになった。さらに今後も、[Dirt Crew] からリミックス、EP、[Drumpoet Community] からEPがリリースされる。音楽活動以外では藤原ヒロシやSOPHNET.の清永浩文、visvimの中村ヒロキによって運営されているウェブマガジンhoneyee.comや、雑誌honeyee.magにもエディターとして携わり、幅広い分野での活躍が期待されている。





■Shin Nishimura (Plus Records / SCI+TEC ) :

「何もないの状況なのは当たり前。だからポジティブに考えればいい」ロンドン、上海とDJキャリアを積み、中国の政治的な動きや法律など様々な向かい風が吹き 荒れる中、2000年、上海と北京にてテクノパーティー"PLUS"をスタート。現地にテクノを根付かせることに成功する。2001年にはドイツの最大のテクノレイヴ"MAYDAY"に出演。翌年、日本でも"PLUS TOKYO"をスタート。ミックスCD『PLUS MIX VOL.3』、シングル「RHYTHM MACHINE」はどちらも好セールスを記録し、2004年にはセルフレーベル[PLUS RECORDS] を再スタートさせる。2005年4月には初のフルアルバム『STAR☆LIGHT』を発表し、WIRE05に初のライブアクトでも出演。ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、ケンイシイに続く3人目となった。"PLUS TOKYO"4周年に代官山AIRにてライブレコーディングしたミックスCD『MIX WITH A CHEER』、2007年には「VLOW」、そして2008年3枚目となるセルフフルアルバム『IDENTITY POLITICS』のオリジナルライブセットを"PLUS TOKYO"にてライブレコーディングし、発表。また[TOK TOK] 、[MEZZOTINTO] からのリリースを皮切りにイギリス音楽雑誌"IDJ MAG"の"ベスト・テクノチューン"に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。DUBFIRE、ケンイシイのDJチャートイン、JOHN DIGWEED、TIESTO、CARL COX等のトップDJのラジオ番組でプレイされるなど、世界の活動からも目が離せない。5月にDUBFIREのレーベル、[SCI+TEC] から自身の渾身のトラック「Frustration」をリリースした。

http://www.myspace.com/shinnishimura





■Miyabi

95年からDJとして活動を開始し、都内数々のパーティーに出演し、大阪・熊本・福島・静岡・長野など..その他様々な全国各地でも精力的に活動する。渋谷のレコードショップにて店長&テクノバイヤーを5年間務める。現在はグローバルな人気テクノパーティー"PLUS TOKYO""PHENOMANA @ 渋谷MODULE (奇数月第3土曜日)"のレジデントDJとして活動中。テクノ/ハウスのオーガニックな部分を好み、ゆるくしなやかなグルーヴを軸に深くじっくり作り上げていく感じのプレイスタイル。

http://djmiyabi.blog94.fc2.com





■FUMIHIRO HOSHI a.k.a. VOLI (MHONORAL) :

東京で生まれ育ったVOLIは幼少の頃にKITAROのアンビエントミュージックに心を惹かれ、バンド活動と共にバイオリンを学ぶ少年時代を過ごす。その後次第に音楽表現はダンスミュージックに転向して行き、デジタルサウンドユニット"MHONORAL"のメンバーとしてDJ FREAK、TARAと活動し、これまでにSHIN NISHIMURA主宰のレーベル[DEKA TRAXXX] から「CONTINUE EP 」、A.MOCHI主宰の[RESOUND RECORDS] から「VOISON EP」の2タイトルをリリースし、国内外から高い評価を得ている。そして年内には[PLUS RECORDS] より自身初となるソロシングル「BRIGHT EYES EP」をFUMIHIRO HOSHI名義のリリースを控えており、現在DJとしても、PHENOMANA@MODULE、SPACE@SALOONのレジデントを務めるサウンドディレクター、DJ、オーガナイザーである。

http://voli.blog.so-net.ne.jp