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TOKYO JAZZ MEETING SPECIAL

Atjazz /
アットジャズは、マーティン・アイブソン(ライナーによっては、マーティン・イヴソンやマーテイン・アイヴァーソンとの表記有り)によるソロ・ユニットで ある。英国のダービー出身。
無為の青春をイギリス東北の辺境の町で過ごしたマーティン・アイブソンは90年代初期、内陸部に辿り着き、ゲーム会社 Core Designのゲーム音楽クリエーターとして、13年間、確固たる地位を築き、PC用ゲームの 「 トゥーム・レイダース 」(映画ではなく、ゲームがオリジナルです) 等の音楽を担当した実績の持ち主。
1996年に、マンティスレコードより、「STORY」をリリース、その後、1998年に、英国の新鋭ハウス・レーベルの DIVERSIONS から、赤塚不二夫氏の天才バカボンのイラストレーションのジャケットで有名となった「THAT SOMETHING」(SONY)をリリースし、NU JAZZアーチストの一人としてデビューを果たします。
その後、2002年に、「Lab funk」ならびに「Lab results」をリリースし、アンダーグラウンド・ミュージックシーンの注目すべきインスピレーションのある地位を築く。
2009年に新しい章、「Atjazz Record Company」を立ち上げ、彼のトレードマーク的なサウンドをリリースし活動していく。世界を代表する音楽プロデューサー、リミッキサー、DJとし、 ヒット曲を量産してきたアットジャズ、今後は苦手な長時間フライトと葛藤し、日本のファンにもアットジャズ的な音をライブで感じてもらいたいと語る。