2010年CTKのスタートを飾るのは、われらが"レコード番長"こと須永辰緒!!その華麗なるキャリアにおいて"クラブにおけるジャズ"をDJとして、アーティストとして提示し続ける師匠が、「Sunaga t experience」名義での3年半ぶりとなる新作『JAZZ ET JAZZ』を発表!! アキコ・グレースやファイブ・コーナーズのユッカ・エスコラ、リクル・マイ、万波麻希、トオヤマタケオら国内外の人脈を総動員した多彩なゲストと共に、ジャズのいろんなエレメンツが渾然一体となった新作は、もっとも洗練された「2010年のジャズ」と呼ぶに相応しい!!世界中のクラブジャズ/リアル・ジャズ・リスナーのリスペクトを一身に集める須永辰緒氏と、今年もシーンを牽引するKJM=沖野好洋氏の両者がそろい踏みして、2010年もジャズでフロアをグルーヴさせて行きます!!!
●須永辰緒 (sunaga t experience)
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。音楽ガイドブック含む著書『最新刊/「須永辰緒"そのレコード、オレが買う" (リットー・ミュージック刊)』も数冊上梓。音楽専門誌はじめ 連載執筆 も手がける。MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は8枚。『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手した。"SCHEMA"などのレーベルのコンパイルCDや北欧アーティストの日本におけるリリース/招聘なども頻繁に行う。自身のソロ・ユニット"Sunaga t experience"としてはアルバム4作を発表。最新作は「Jazz et Jazz」 (ジェネオン・ユニバーサル)。「モーダル・ジャズ・ラヴズ・ディズニー」 (avex)「WORLD STANDARD WADA AKIKO」 (UNION)『World Standard 08』 (flower)『Moderno~Keep Going Verours, Tokyo 01』 等、多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ150作を超えた。日本で最も忙しいDJ "レコード番長"の動向を各業界が注目している。
●沖野好洋 (Kyoto Jazz Massive, Especial Records)
Kyoto Jazz MassiveのDJ/トラックメーカー。Especial Recordsレーベル主宰。 2002年にリリースされたファースト・アルバム『Spirit Of The Sun』、2004年にリリースのKJM 10周年企画『RE KJM』、『FOR KJM』、『BY KJM』。その後も『KyotoJazz Classics』シリーズ始め、数多くのリミックス/プロデュース・ワーク/コンピレーションの選曲も手掛けて来た。 2007年にはBlue Noteの企画アルバム『Blue NoteStreet』に久々のKJM名義作品"Off & On"で参加。そして昨年は、DJ Kawasaki, YouCan Make It" 、"Reel People, It will Be"のKyoto Jazz Massive Remix作品や、Monday Michiru, Root Soul等のプロデュースも手掛けている。 DJとしてもThe Room (東京), Club Metro (京都), Collage (京都), Noon (大阪)での定期的なレギュラーナイトをはじめとした国内外での多くの活動で高い評価を得ている。2009.01.01にはEspecial Recordsの10周年企画CD"SO ESPECIAL"がリリース。久々のKyoto Jazz Massiveでの書き下ろし作品"Stand Up feat.Vanessa Freeman"も収録。現在は、Bembe Segue, Vanessa Freeman等の参加も予定されているKyoto Jazz Massiveの2nd Albumを制作中。
2010.01
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SAT