EVENTS

Living Together Lounge vol.61

[入場を性別で制限 MIX]



Living Together Loungeにようこそ! Living Together Loungeは、HIVを持っている人も, そうじゃない人も、ぼくらはもういっしょに生きている。そんなメッセージを、音楽とともにお送りする日曜日の夕暮れ時のパーティです。



このパーティも6年目を迎えます。すこしずつ、「この街で陽性者として、生きやすくなって来た気がするよ」なんて声を聞くとうれしい気持ちになります。やってきて良かったなとも思うし、それはみんなで作って来たことなんだよ、と、誇らしい気持ちや感謝の気持ちが芽生えて来もします。 けれど、むずかしい問題にぶちあたることもあります。たとえば「エイズ=死じゃない」というテーマがあります。もちろん、治療の方法や環境の進 歩によって長く、そして健やかに生きて行くことができるHIV陽性者はたくさんいます。けれど、それでもウィルスを抱えて生きて行くことは、「フツーのこ と」ではやっぱりないし、今でもエイズを発症して亡くなる人たちもたくさんいます。誰かのこころを勇気づけたり, 安心させたくて使うメッセージが、他の誰かの慢心を生むこともある。予防や検査の情報を流すことはとても大事なのに、時としてそれが誰かを過剰に焦らせたり、責められてるような気持ちを生むこと もあります。そういったむずかしさを抱えた「病気」であることは、21世紀も10年目に入った今でも変わらないことなんだろうなあと思います。でも、できたら、そんなむずかしさも込みでみんなでシェアが出来たらいいのになと思っています。 あたらしい年の、いつものラウンジ。夕暮れ時の良い時間、よかったら一緒に過ごしましょう。

http://www.living-together.net/



■wara

1997'Philosomathik RecordsよりMo!wara Okamatiqueをリリース。nyハードハウスシーンでブレイクしDannyTenaglia, Junior Vasquesらもヘビープレイした。 主な競演DJはフランキーナックルズ、ビクターカルデローン、ピースディビジョン、DJ ピエールなど多数。dj スタイルはHard HouseからDeep、house, Garage Classicまでと幅広いジャンルを押さえたジャンルにとらわれない黒い選曲を得意とし、センシュアルでグルービーな選曲を武器とするプレイは国内のゲ イクラブシーンで新しいスタンダードとなりつつあり、今ゲイシーンで一番注目される存在だ。ageHa Mix cd Vol. 4 1/2「Paradise Ball」第1弾がジュニアバスケスと共に同時リリース。

http://www.djwara.com/



■ギャランティーク和恵

1999年に歌謡集団「真夜中のギャランとハローロマンチカ」で活動を開始。主催&ヴォーカルを務め、2001年に解散。2002年、渋谷「青い 部屋」にてオーディションを受け、ソロ歌手「ギャランティーク和恵」としてデヴュー。以降、都内のライヴハウスやクラブなど様々な場所で昭和40年代の歌 謡曲演歌を中心としたライブステージを行う。また、ミッツマングローブ、メイリームーとのユニット「星屑スキャット」としてステージにも立つ。 2007年にはVIVID SOUNDより、自身が選曲歌唱した歌謡曲のカヴァーアルバム「ビューティフルアルバム」をリリース。さらに同年、新宿ゴールデン街に自身の店「夜間 飛行」をオープンさせた。近年はセルフプロデュースによるソロリサイタルを定期的に開催。歌謡曲を懐メロではなく日本のスタンダードとして捉え、歌い継ぐ スタイルを徹底しながら、現代にふさわしい華やかな歌謡ステージを目指し活動している。

http://gallantica.com/