2003年にLOOPにて始動したパーティー「nagomi」。音楽とアートが融合し、人と人とが繋がるnagomi独特の空間を創り上げてきた。昨年Flower Recordsからデビューし、新人ながらレコードショップのハウス・チャートで軒並み1位を獲得した、nagomiが生んだ今最も注目を浴びるDJ/クリエイター、Ryo KawaharaのDJセットも見逃せない。Live Paintingでnagomiには欠かせない、都内各所で活躍の場を広げているStone63によるアートパフォーマンスもパーティーに彩りを加えてくれるだろう。
■Ryo Kawahara
ハウス、クロスオーバー界の次世代を担う Composer/Arranger/Producer/DJ。Jazz、Hiphop、Funk、Fusionを始め、現代音楽やワールドミュージック等、様々なジャンルに影響を、受けDJ活動を始める。現在、JAZZTRONIK野崎良太氏とKyoto Jazz Massive沖野修也氏のJazztronica!!@The Room、SOIL & PIMP SESSIONSの社長とのLove Tribe@AirなどでDJとして活躍。同時にREMIX、楽曲提供、CM音楽、そしてMary (RainbowEntertainment)、HipHop界の女性DJ、DJ SARASAのサウンドプロデュースなども行っている。DJ、楽曲制作共に、ハウスから、ダウンテンポ、そしてブロークンビーツまで、マルチな才能を発揮する類い稀なる存在。2008年「Ryo KawaharaE.P.」をリリースし、無名の新人ながらレコードショップの、ハウスチャートで1位を獲得。続いてリリースした2ndシングル「Ozone」のc/w[UnderTheNewEra] が須永辰緒のMIX CD「World Standard.08」に収録された。現在オリジナルアルバムを制作中。
http://www.myspace.com/ryokawahara
■Atsushi Ueguchi
90年代終盤、ブラック・ミュージックとそのカルチャーに強い衝撃を受けDJ活動を開始。 Jazz/Soul/Disco/House/Technoまで、芯のある音楽を追求し、独自の感性でボーダレスに繋ぎ合わせるスタイルを持つ。 現在、某音楽レーベルのA&R/プロデューサーを務める傍ら、Jazztronik主催のJazztronica!!@The Room、 Love Tribe@Air、Frolic@OTOなどのレギュラー・イベントをベースに活動中。海外アーティストとも多数共演を果たしている。
■Shingo
1998年東京の横田基地でHIPHOPに出会いDJ活動を開始。その後、HIPHOPを軸に様々な音楽へ繋がっていく。DJスピナのスタイルに大きな衝撃を受け、自身は現在のジャンルレスでフロア重視なスタイルへ。HIPHOP, breakbeats~Soul, Danceclassics~House, Techno等の様々なピースを1つの物語の様に組み立てていく。スタジオエンジニアだった経験から、音に強いこだわりを持ちデジタルでのDJが主流の現在もアナログ中心のプレイを続けている。現在は都内、横浜を中心に活動中。
■Nissy
Club Music ~ Rock、現代音楽, Classicまで、幅広いジャンルに影響を受けたDJスタイルは、バリエーションに富み、ジャンルの壁を越えて、常にフレッシュなサウンドを届けてくれる。
■Norihiro Goto
1999年からDJ活動を開始。house、Dance Classicをメインとしたプレイスタイルで、フロアの雰囲気を大切にした選曲をする。
■STONE63
http://www.myspace.com/oddstone63
ラップとアートという二足の草鞋を履き、ポジティブとネガティブの間の「O」の領域に身を伏せる。63通りの組み合わせから放たれる極彩色のアイデアは様々なモノとシンクロし、独特な世界観を産み、観る者を魅了する。自身の作品のトラックメーカーでもあるTSAN (MAGIC BOOK RECORDS)の1st CDRアルバム「Gravitation Childfood」、MAGIC BOOK RECORDSの5周年コンピレーションに参加。また今秋発売されるTEEZVAの1stアルバム「SASANQUA」、DUBINCHのmix CD「DUBINCH CODE」、コンピレーションアルバムに参加。国内外問わず様々なアーティストとの共演、さらには自身のパーティー[MAGNET] を主催し色濃く活動範囲を広げている。アート活動の方では、時に音楽とアートを融合させるというスタイルで様々な賞や入選等を果たしている。ライブペイントや各地での個展、ワークス等で独特な感覚を発揮。ここ最近では、デコレーション等も手がけている。ウイルスは目に見えぬ速さで序々に浸透、記憶の片隅へと入り込んでいく。
EVENTS