この度、サンフランシスコから世界のストリート、カルチャー、アートに影響を与える、西海岸のカリスマ「トミー・ゲレロ」、今年5月にはスケートボード界の5人のスーパースター達が一同に会した夢のバンド「BLKTOP PROJECT」でのジャパンツアーを大成功の内に終え、今度はかねてより待望された通算10枚目となるソロ最新作『THE ENDLESS ROAD』を12月7日にリリース!その情景溢れる新作と共に今度はソロLIVE&DJ SETでの全国縦断ツアーが決定!多くのTGフリークの待つ京都の地へ帰還します!
"スケートボードとギターに選ばれた男"トミー・ゲレロは、その新しくも懐かしい音色のスタイルで"確実に以降のストリート音楽シーンを変えた"と言われ、クラブシーンは元より世の音楽好きからも圧倒的な評価を受け一躍「現代のウエスト・コースト・ミュージックのスーパー・スター」へ。ストリート・ミュージックの歴史を語る上でも外せない永遠のマスターピースを数多く発表し、その作品が"人生のサウンドトラック"のように愛されているTGサウンドが凝縮された最新作『THE ENDLESS ROAD』は、どこまでもシンプルでありながら革新的、ダークで乾いた空気と爽快さとがミックスされたまさにサウンド・エキスペリエンス。心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、一見穏やかな中にエッジィな研ぎ澄まされた感覚を刻み込む彼の音楽は、まさに誰にも真似ることのできない唯一無二なものです。今回は彼のメロウネスが際立つSolo LIVEセットでのツアー、更にはその多彩な音楽的バックボーンが伝わってくると今年5月の来日時にも好評だったDJプレイも披露します。また、今回の京都公演には、今やインスト・バンド・シーンの顔役として様々な野外フェスの常連となり、トミー・ゲレロとも共演している「Nabowa」のベーシスト堀川達と、同じく世界を股に掛け活躍する「jizue」のギタリスト井上典政によるDUOがフロントアクトで登場、更には長年京都のブラックカルチャー伝導師としてリスペクトを集めてきたDJ SHINYAも駆け付けます。
現在のアメリカのシーンにおいて真のストリート・ミュージックを体現するトミー・ゲレロ、淡々としていながらもいろいろな感情が描かれているような音、普遍的なソウル、シンプルでいてあらゆる音楽のエッセンスが濃縮されたサウンドは人生の宝物。手触りが確実に伝わる音楽を是非受け取りに来て下さい。
2016.12
18
SUN