MASSIVE ATTACKの中心的メンバーであり、WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知られる「DADDY G」、ロンドンにてパンクとレゲエを繋げた重要人物にして、数々のドキュメンタリー映画を手がけグラミー賞も受賞しているUKサブカルチャーの生き証人「DON LETTS」が揃って来日。 UK ブリストル・サウンドの先駆者として世界の音楽シーンの歴史に大きくその名を刻むDADDY G はMASSIVE ATTACKとして2026年に新作発表・大規模なツアーが控える最高のタイミングでの来日、そしてTHE CLASHの現場から、レイヴ黎明期までロンドン・ストリート・カルチャーの象徴とも言えるDON LETTSのマッシブコンビネーションでの日本ツアーはまさに奇跡!! レゲエ、ダブ、パンク、UKカルチャーを横断してきたレジェンド二人を迎えた来日公演をお見逃しなく!!!
チケット発売中
Tickets can be purchased via the following website.
https://eplus.jp/rebeldreadhardware/
https://6926.zaiko.io/e/bassmasters26
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DADDY G (MASSIVE ATTACK)
DADDY G は、 MASSIVE ATTACK の中心的メンバーであ り、 WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知 られる。 SMITH&MIGHTY、 TRICKY、 PORTISHEAD等に代表され る DUB、 REGGAE、 FUNK、 DISCO、 HIP HOP を取り込ん だ UK ブリストル・サウンドの先駆者としてその名を世に刻 んでいます。 流れの早いシーンにおいてグローバルに活躍する DADDY G。 そのスピリットは、 あらゆるジャンルのアーティスト達 に多大な影響を与えてきた。 MASSIVE ATTACK として活躍 する以前は、 DJとしてその名を轟かせ、 当時10歳という若 さでミックステープを作成、 頭角を現し出し、 その卓越した センスで 1980 年にはブリストルで一番の若手 DJ としての 地位を確立していた。 彼がかける斬新な DISCO、 PUNK FUNK、 SOUL、 DUB 、 REGGAE には多くのファンが虜に なり、 そのファンの熱狂ぶりからも、 彼の DJ セットがどれ だけ他のアーティストと一線を期していたことかがうかがう 事ができる。
その選曲やミックスのスキルのみならず、 マイクも自由に操 るDADDYG。 多くのDJが存在する中で、 彼がクリエイト するミュージック・ワールドには、 唯一無二のとても特別な 暖かみと存在感を感じる事が出来る。
MASSIVE ATTACK として 2026 年に新作発表・大規模なツ アーが控えており、 新たなフェーズを迎える。
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DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)
ロンドン・ブリクストン生まれ。 ヴィヴィアン・ウエストウッド 「SEX」 と並び、 ロンドンカ ルチャーの中心的存在だったショップ 「アクメ・アトラクシ ョンズ」を運営したドン・レッツは、 そのアティチュードか ら、 ファッション、 そしてショップの壁を重低音で振動させるダブレゲエで注目を集めた。 彼が初めてDJを務めたクラブ「ROXY」は、 100日間の限定 営業であったが、 パンクスにレゲエの魅力を伝えたことで 伝説となった。 その経験から真の DIY 精神を学んだ彼は映 像作家としても活動。 リアルタイムで当時の映像を撮 り、 '79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画 『PUNK ROCK MOVIE』 を制作。 また、 THE CLASH 全ての MV を 監督したことでも知られている。 ‘80年代半ばには THE CLASH を脱退した MICK JONES と 「BIG AUDIO DYNAMITE」 を結成。 ‘03年 THE CLASH のドキュメンタ リー『WESTWAY TO THE WORLD』 でグラミー賞受賞。 '05年にパンクの核心にせまった 「PUNK:ATTITUDE』 を制 作。 ‘21年 世界中で愛されるコンピシリーズ 『Late Night Tales』 にセレクターとして参加。 独自のダブアウトされた セレクションで賞賛を集めた。 自身のソロプロジェクトであ る 「REBEL DREAD」 名義初のアルバム 「Outta Sync」 を‘23年リリース。 アルバムでは故・TerryHallやHollie Cook などゲストボーカルが参加。 BBC RADIO 6 Musicにて毎週土曜日に自身の番組である 「Culture Clash Radio」 を持つ。 STUSSYオリジナル・トライブとしての顔も持ち、 カルチ ャー・アイコンとして現在も世界中のクリエイターから熱い オファーを受ける。
