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Ableton Meetup Tokyo

シンセサイザーは現代の音楽制作に欠かせない存在になりましたが、音作りが苦手でプリセットをちょっといじるだけ…という方もいるのではないでしょうか?
今回のAbleton Meetup Tokyoでは、開催を金曜日の夕方に戻し、このシンセサイザーを音楽制作に活用する事例を紹介します。

Tokyo Festival of Modular主宰でモジュラーシンセサイザー奏者のHATAKENは、「モジュラー的思考でソフトシンセを扱う」と題して、一般的なソフトシンセやプラグインにモジュラーシンセに特有の「考え方」を応用するプレゼンテーション。マクロコントロールやモジュレーションを使用して、音が変わり続ける条件をどう設計するか、モジュラーユーザーでなくても役立ちそうな内容です。

モジュラーシンセ奏者でシンガーのMomose Yasunagaは、Max/MSPを駆使する劇作家・舞台音響家のSUIGADOUとのコンビで登壇。即興で作ったメロディに、Max for Liveで生成したコード進行を組み合わせ、モジュラーを鳴らすという斬新な手法を紹介します。

Ableton Meetup Tokyo オーガナイザー/Ableton認定トレーナーのKOYASは、「Driftではじめよう!シンセの音作り」と題して、シンセ初心者向けに、Liveの全エディションで使えるシンセ=Driftのみでトラックを作るプレゼンテーションを披露します。

恒例のTouch&Tryでは、発表されたばかりのDJ向けエフェクター=AlphaTheta RMX-IGNITEを展示。多彩なエフェクトとサンプラーを統合して、ライブパフォーマンスにも使える一台をハンズオンで体験できます。

Ableton Meetup Tokyoでは、学割に加え、28歳以下にもディスカウント料金を設定しました。学生の方はエントランスで学生証を提示して、25歳以下の方は年齢の分かる身分証明書を提示するとエントランス料金が割引になります。
シンセサイザーやモジュラーに興味のある皆さまのご来場をお待ちしております。