アメリカ中西部(Midwest)を発祥とするテクノのスタイル/ムーブメント“Midwest Techno”の中心人物。90年代前半から作品をリリースし、長いキャリアを持つ音楽家 Titonton Duvanté は、革新的かつ独自のスタイルでシーンを牽引してきた伝説的プロデューサーのひとり。デトロイトに影響を受けつつも、彼の多様な音楽的才能が融合したサウンドは非常に独特だ。Midwest Technoのオリジネーター的存在 Dan Curtin 主宰の”Metamorphic”よりデビュー。これまでに自身のレーベル Residual Recordingsをはじめ、Daniel Bell の 7th City、Dego (4 Hero) の 2000Black、John Tejada の Palette、Environ、Neroli、aDepth Audio、Mosaic、Starbaby、そして Carl Craig の Planet E など数多くの名門レーベルからリリースを重ねてきた。DJとしても、エレクトロニック・ミュージックのジャンルの壁を越え、スクラッチやカットインなど独特のターンテーブリズムを駆使し、音を解体・再構築していく唯一無二のスタイルを確立している。彼のDJミックス“Truants Mix”は、Resident Advisorの“Best Mix”にも選出された。今回のアジア・ツアーでは、日本では大阪 Compufunk Records のみでプレイ。実に8年ぶりの来日となる。
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