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HOUSE OF LIQUID

ウクライナ生まれのディープ・グルーヴの若き才能、VAKULAがHOLに登場!
いまのうちに彼のプレイは観といたほうが良い、数年後はビックネームになった彼のプレイを観たと友人に自慢ができるはずだ。ヴァクラはここ数年で勢いを増している旧ソ連圏のテクノ/ハウス系のアーティストの若き注目株のひとり、いや、むしろ今後はヨーロッパのディープ・ハウス・シーンを代表するアーティストとなりうる才能を持ったアーティストと言えるだろう。いまや人ごとではまったくなくなってしまった悪名高きチェルノブイル原発事故で知られるウクライナから、HOLに登場する。CassyやMove D、Lerosa、Anton Zapなど現在のEU圏のトップ・ディープ・ハウス・アーティストたちがリリースする〈Uzuri〉や〈Quintessentials〉などからリリー スし、評価をメキメキと上げている。彼のトラックには、シカゴ/デトロイトな黒いディープ・ハウスのグルーヴを土台に、寒冷地の空気を想起させるような、淡いダブ処理のなされた透明感の溢れるシンセが交差する。共演はミスター・ハウス・オブ・リキッド、ムードマン。そしてひさびさにフライング・リズムスが登場する。ハウスの中心地だけではなく、これまでさまざまな出自を持ったアーティストによる“ハウス”を提示してきたHOLにとって、いままさにおとどけしたいアーティストの登場だ。ぜひともフロアで体感して欲しい。

2011.8.20 saturday night
at LIQUIDROOM
access→http://www.liquidroom.net/access/
open/start 23:59
adv.* 2,000yen(hol member or with flyer 2,500yen) / door 3,000yen
*DISK UNION(SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP/SHINJUKU CLUB MUSIC SHOP/SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP)、JET SET TOKYO、Lighthouse Records、LOS APSON?、TECHNIQUE、LIQUIDROOM

+20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参下さい。(You must be 20 and over with photo ID.)
+会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
+会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

※eleven"AFTER FREEDOMMUNE+1<PLUS ONE>"からのお客さまはお得なディスカウントあり!
同日、8.20(土)にelevenにて開催される"AFTER FREEDOMMUNE+1<PLUS ONE>"からLIQUIDROOM"HOUSE OF LIQUID"へお越しのお客さまは、当日料金より1,000円オフにて御入場いただけます。また、LIQUIDROOMからelevenへ行かれる場合にも、当日料金より1,000円オフにてご入場いただけます。ご入場の際、各店舗のスタンプご提示で割引価格となりますので、移動される際には出発する店舗のスタンプを忘れずにエントランスを出る際に押して下さい。

info LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/

■VAKULA
ヴァクラはウクライナ人のコノトプにて生まれた。アーティストとしての成功は、ロシアはモスクワにある老舗クラブ“Propaganda”での金曜夜のパーティ“Voices”によって培われてきた。そして、2007年には彼の作品はヨーロッパのレーベルを中心にリリースされ、その才能は世界中に広まることになった。CASSYやLEROSAと言った、才能あふれる現在の若きディープ・ハウス・リヴァイヴァリストたちを輩出したイギリスのレコード・レーベル〈Uzuri〉や〈Quintessentials〉、もしくはポスト・デトロイト・ビートダウンな音楽性で高い評価 を得ているスコットランドの〈Firecracker〉などからシングル・リリースを行い、多くのDJたちの評価を確実なものにしてきている。そ の音楽性は上記のレーベルからのリリースでわかるように、ここ数年で勢いを増しているディープ・ハウスのリヴァイヴァルに共鳴するもので、それはもちろん、そのオリジネイターたるアフロ・アメリカンたちのサウンドの影響の下にある。しかし、そこにサウンドのオリジナリティを決定付けているのはウクライナ人の文化にあるだろう。そのサウンドは偉大なるウクライナの詩人、タラス・シェフチェンコのようにメロディアスで、ウクライナのラード(ウクライナ地方では伝統的な保存食として豚肉の脂身が塩漬けにされる)のようにファットなサウンドを持ち得ている。今年、オランダの〈Dekmantel〉よりアルバムのリリースも噂されている。アルバムがリリースされれば、その音楽性はさらに多くの人々の耳に触れることになり、さらなる世界規模での活躍が期待されることは間違いないだろう。
https://www.pioneerdj.com/ja-jp/landing/ddj-wego4-and-wedj/