ロンドンを拠点に活動する、現代テックハウス・シーンを代表する DJ/プロデューサー。
ミニマルでありながら芯のあるグルーヴ、身体の深部に響くローエンド、
そして長時間にわたりフロアを掌握する構成力で、世界中のダンスフロアを魅了してきた。
自身が主宰するレーベル/パーティー Solid Grooves は、Ibiza をはじめ世界各地で展開され、テックハウスの「今」を示す存在として確固たる評価を築いている。
東京・WOMB を拠点に展開されてきた synapse. は、単なるブッキングに留まらず、その時代に鳴らすべき音とフロアの感覚を丁寧に積み重ねてきたパーティーだ。
前回、前々回と Carlita、MS.MADA を招聘し、その都度、東京のダンスフロアに確かな文脈とシーンを刻んできた。
そして今年、synapse. は 4周年 を迎える。遡ること2006年、東京発のファッションブランド newneu.が始動。
そのデザイナーが手掛けるパーティーとして、本イベントはファッション・音楽・アート・空間演出を横断しながら、独自のクラブカルチャーを形成してきた。
2F newneu. grooves メインフロア では、Michael Bibi を筆頭に、東京のテクノ/テックハウスシーンの“今”を牽引する RESIDENT DJ の ALEXANDER M、KOKI BYRD が登場。
さらに VJ TONTON、Lighting MORIYA、INCAN VISUAL、MAKOTO SAITO、AYUMI TANAKA によるデコレーションが加わり、音と視覚が一体となった艶やかで濃密なグルーヴ空間を創り出す。
4F synapse. beats フロア では、ANDY DEDE、CHAMCHAM、KOTONO、YGCA がラインナップ。synapse.のもう一つの側面である、よりディープで多様なビート感覚を体現するフロアが展開される。
1F Tekk it Loud フロア では、TOOCEE、JUSTIN TIME、KAIKAI、EIGHT がプレイ。
エネルギーと自由度に満ちたダンスフロアが、イベント全体にさらなる推進力を与える。
この度4周年というこの節目に――
Carlita、MS.MADA と続く流れの先に、満を持してイギリス・ロンドンから Michael Bibi を招請する。
この夜は、ひとりのアーティストの来日公演であると同時に、synapse.とnewneu.が長年にわたり築いてきたヒストリー、そして東京のクラブカルチャーが向かう未来を体感するエモーショナルな一夜となる。


