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Co-fusion

東京・青山にあった伝説のクラブMANIAC LOVEにて10年以上、土曜のレジデントDJを務めた経歴を持つDJ WADAと、腕利きのサウンド・クリエイター/DJとして知られるHeigo Taniによるユニット。サブライムより2枚のアルバムと多数の12インチを発表、日本のテクノの重要アーティストとしての地位を確立。彼らの日本発の革 新的な音楽は世界からも受け入れられ、98~99年にはヨーロッパ諸国やアジアなど12カ国をCo-FusionのLIVEやDJ WADAのDJでツアー(98年にはスペインの 「Sonar」にも出演)。また、国内においても「Fuji Rock Festival」「WIRE02」「朝霧JAM」などをはじめ、大型パーティーへの出演も数多い。
05年にはシングルHOT! HOT!!(LOVE TO HEART)”がNorman Cook(Fatboy Slim)のレーベルSouthern Friedからライセンス、豪華アーティストによるリミックス盤もリリースされ話題となる。またHeigo Taniはソロ名義WALL FIVEでも活動し、Basement Boysの名曲Gypsy Womanのカバーをリリース。発売直後から売り切れるショップが続出、DJ EMMAによるEMMA HOUSE Live at Yellow,Tokyoにも収録され、「LOUD」誌では’05年のベストシングル第1位に輝く。
07年にはホーム・レーベルReel Musiqよりシングル1911 EP、RINK EPをワールドリリース。今までにも彼らのトラックの数々がDave ClarkeやDJ Hell、Josh Wink、Luke Slater、Monika Kruse、Ken IshiiなどのインターナショナルDJのプレイリストにあがってきており、そのサウンド・メイキングのスキルは日本でも指折り。ライブにも確かな評価を 集めている、まさに第一線で世界を相手に活躍するユニットである。
08年6月には、二人がCo-Fusionとして制作してきた音源を既発/未発表曲問わず集めたものをDJ WADAがもう一度パーツ・レベルまで解体、再加工し、緻密なエディットを経て構築したというアルバム「Final Resolution」をリリース。
「remix」誌の選ぶ2008年テクノのベストアルバム第1位にも選ばれ話題となっている。