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Juan Atkins

Model 500

クラフトワーク、P-FUNK、YMO、ジョルジオ・モロダー等に影響を受けたJuanはRichard DaviesとエレクトロユニットCybotronを結成する。Cybotronは1981年には自身のレーベル[DEEP SPACE Records]から「Alleys of Your Mind」をリリース。未来を感じるその刺激的なサウンドは、Electrifyin' Mojoといった地元DJ達のサポートによって当時デトロイトでローカルヒットする。「Cosmic Cars」やMissy Elliottの「Loose Control」の元ネタとなった「Clear」などリリース。アルバム『Enter』を[Fantasy Records]から発表するが、1985年にはCybotronを解散し、新たにレーベル[Metroplex]を設立する。[Metroplex]からModel 500名義で「No UFO's」、「The Chase」、「Night Drive」、「Interference」、「Mind Changes」、「Ocean to Ocean」、またThomasFehlmannとMoritz Von OswaldとのM5003MB名義での「Jazz is the Teacher」といったテクノクラッシックといえる数多くの重要作品を発表している。1995年にはベルギーの名門テクノレーベル[R&S]からModel 500としての初のアルバム『Deep Space』、1999年にはModel 500の2ndアルバム『Mind and Body』、また2005年には、これまたドイツの名門テクノレーベル[Tresor]から、Juan Atkins名義でのアルバム『The Berlin Sessions』をリリース。最近の制作活動では、[Subject Detroit]からの12"「Rebound」などまだまだ進化を続けている。