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MICHAL HO

TUNING SPORK,/GET PHYSICAL

MICHAL HOはチューリッヒで1995年に結成された"SAMIM & MICHAL"の一員。TUNING SPORK, GET PHYSICAL, WASNOTWAS, STATTMUSIKにてアナログをリリースした。2005年に結成した"FRISKY"というソロEPは世界で人気になり、RICARDO VILLALOBOS, RICHIE HAWTIN, STEVE BUGなどの有名なDJ達がプレイし彼の音楽を世界に広げる。1999年にMICHAL HOがTUNING SPORKのJAY HAZEと出会いすぐお互いの才能に意気投合する。そこにSAMIMも参加し3人で音楽をプロデュースし始め、最高なリリースを作りあげた。ミカエルホーのスタイルは昔のハウスの音をリスペクトしながら新しい未来的なテクノを合わせることによりファンキーで盛り上がる音楽を生み出し、クラバー達のテンションを最高に上げる。彼の才能は優れているばかりではなく、新しいものであり彼は将来もっとも期待できるプロデューサーの一人であることは間違いない。 ●FUMIYA TANAKA 自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。2007年にリリースされたDVD作品 [via]ではフィジカルな反射と途切れることの無い明確な思考の結実としての音楽を自らのコメンタリーも交えた画期的なパッケージで提示してみせた。自らのDJをダイレクトに反映したTOREMA RECORDSでのソロ作品のリリースと並行して、op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。2008年にはTOREMA RECORDS/op.discに続くレーベル、Sundanceを始動予定。