ARTISTS
< >

SINDEN

The Count & Sinden/machines don’t care/DUBSIDED

ダンスミュージックシーンに突如として出現した超新星SINDEN。ブリーピーなシンセ&跳ねるビート!フロア直下型濃厚バンギン・ビート。グライム+エレクトロ+ラガ+レイブ+アシッドを蒸留した“フィジット・ハウス”界の中心にいるスーパーヒーローだ! SINDENは、"DUBSIDED"を運営するカリスマ・プロデューサーSWITCHに、その才能を発掘された。そんな彼の名前が一気に世界レヴェルに達したのは、盟友HERVEとのTHE COUNT & SINDEN名義で"BEEPER"をリリースした、2008年春あたりからだろう。A-Trakがプロデュースを手がける女性ラッパーでポストM.I.Aの呼び声が高いKID SISTERをフィーチャーしたこのトラックは、世界各地で急速に成長する新しいエレクトロの波“フィジット・ハウス”の勢いに乗り、全世界で空前の大ヒットとなる。
その後、HERVE、TREVOR LOVEYS、FAKE BLOODなど9人のフィジット・オールスターが参加するプロジェクトMACHINE DON'T CAREを発足させると、同名のアルバムをリリース。新しいエネルギーに満ち溢れた彼らの音楽は、ヨーロッパのメディアなどで、「新時代の幕開け」と称された。 また、これまでリミキサーとして、BJORK、BASEMENT JAXX、SWITCH、MARK RONSON feat. AMY WINEHOUSE、A-TRACK、LADY SOVEREIGN、RON CAROLL、ESTELLE、SANTOGOLD、BUGZ IN THE ATTICなどのアーティストを手掛けるなど、その才能は留まることを知らない! またDJとしてのキャリアも素晴らしい!BASEMENT JAXXが2006年に英ブリクストンで開催していたパーティー“INSIDEOUT”に唯一のレギュラーDJとして抜擢されると、ハウス、エレクトロ、ボルティモア、ヒップホップ、グライムなど!ジャンルを超越した大胆なミックスが話題となり、2007年には、M.I.AのツアーにDJとして起用される。
現在は、ロンドンが誇る巨大クラブFABRICでSWITCHと共にパーティー"GET FAMILIAR"のレジデントを務めながら、世界中を飛びまわり、クラブやフェスを賑やかしている!BASEMENT JAXXはSINDENのDJについて、「彼の音は今まで聴いた中で一番クールなサウンド」と大絶賛していることからも彼の実力はホンモノだということは容易に想像できるであろう。