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DAVID DE PINO

パラダイス・ガラージの生き証人、デヴィッド・デ ピーノ・・・。今や伝説の"Paradise Garage"にて、ラリー・レヴァン、ジョーイ・ヤノス、ヴィクター・ロサドと共に、11年間に渡りダンスミュージックファンを魅了。ガラージ閉鎖後、"TRACKS"の火曜、金曜を担当。彼独自の踊らせる事、楽しませる事を基本としたノリの良い選曲は、"TRACKS"のダンス・フロアーを、常にエネルギッシュでグレードの高いダンス・スペースに保つ。サブ・フロアーはダニー・クリヴィットが担当。ここを拠点に"House of Extravaganza"を結成。ヴォーギングという新しいダンス・スタイルを、世界のクラブシーンへと発信していった。マドンナもこの影響を受け、デピーノ達に師事を受けた。またサウンドプロデューサーとして"Elements of Vogue"を始め、数々のヒット作品を手掛け、"Better Days" "Mars" "Sound Factory" "The Choice" "Red Zone"といった歴史に残るメジャークラブでゲストDJとしてプレイしている。