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Youth

Dragonfly/Wakyo

Youthは、18才の時に伝説のパンクバンドKilling Jokeとして活動を開始、今まで真の革新者としての名声を轟かせてきた。80年代の初めはBrilliantのJimmy Cautyと活動、The Orbで新しいジャンルを開拓、1992年世界で初となる、世界で最も有名なトランスレーベルDragonfly Recordsを設立した。また、ユースはプロデューサーとしてもその希有な才能を認められ、過去4回もBrit Awardにノミネートされ、700万枚売り上げたThe Verveの『Urban Hymns』をプロデュース。Paul McCartneyと共にアルバムをプロデュースしたのも記憶も新しい。その後もKeith Flint, String Cheese Incident, Howie Dayなどのアルバムをプロデュースしたり、Killing Jokeのニューアルバムのレコーディングをしたりと、そのパワーは衰える所をみせない。2003年Youthは精巧なダブを満載した傑作ダブアルバム『Orchestra Mystique』をリリースし大きな話題を呼び、日本で初となる全国7ケ所に及ぶ来日ツアーを敢行し、各地で熱烈な支持を受ける。Youthはいまや世界のミュージックシーンを語る上で欠かせない最重要アーティストのひとりとなっている。