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Heather Johnson

10才の時からプロのシンガーになる事を夢見ていたというヘザ− ジョンソン。 ボストンで育った頃からルーサー ヴァンドロス、アニタ ベイカー、ホイットニー ヒューストンといったアーティストに影響を受け、13才の時には有名なゴスペルグループの最小年メンバーとなる。 奨学金を受け音楽学校に進んだ後、高校生でジャズバンドを組みリードシンガーとなるが、その頃出会ったウィントン マーサリスから『君の声にはエモーションがある。とてもレアな素質だ』との言葉を受け、将来への決意を固める。
大学卒業後はアトランタに拠点を移し、Wamdue ProjectやP’taahのプロデューサーのクリス ブランに才能を見初められAnanda Projectに参加する事になり、”Breaking Down”, “Straight Magic”, “ I Hear You Dreaming” そしてBody& Soulアンセムとなった”Kiss Kiss Kiss”, “Let Love Fly” といったヒット曲を生み出す。 また音楽業界にもファンの多い彼女の作品はルイ ヴェガ、ジョー クローセル、ブレイズ、スチュアート マシューマン、ラリー ハードといったプロデューサーもこぞってリミックスを手掛けている。
また、これ迄にDJ Kawasakiの”Because of You”やJazzin’Park “Joy”にもフィーチャリングヴォーカリストとして参加し、甘く切ない歌声を披露している他、メリー J ブライジ、アイザック ヘイズ、タミア等のバックグラウンドヴォーカリストとしても需要が高まっていた。 今年に入ってからは待ち望まれていたソロ作品も遂にリリース。ラズマス フェイバーがリミックスした”Washes Over Me”、そしてDJ Spenによる”Under My Skin”が今年のマイアミWinter Music Conferenceで大ブレイク。 この夏ついにリリースされる彼女のファーストソロアルバム、Happinessで、さらにその名を音楽ファンの間に浸透させる事になりそうだ。