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Blake Baxter

デトロイト・テクノのパイオニアとして長いキャリアと実績を誇る。--85年にシカゴの名門ハウス・ レーベル<DJ International>からデビュー。87年には、ケビン・サンダーソンが主宰する<KMS>からリリースした「When We Used To Play」が大ヒットを記録する。その後91年、<アンダーグラウンド・レジスタンス>のワールド・ツアー参加をきっかけに、デトロイト・テ クノのアーティストとして逸早くヨーロッパ進出を果たした。同年、ベルリンの<Tresor>から1stアルバム『Dream Seaquence』を発表。そして、オーランド・ヴォールンと結成したユニット"Ghetto Brothers"、エディ・フラッシン・フォークスとの共作を経て、<Disko B>からディープ・ハウス色が濃い『The Vault』(95年)、ミニマル・テクノ志向の『The H-Factor』(96年)をリリース。さらに、"Reene"名義では、女性ヴォーカリストTajをフィーチャーし、漆黒のディープ・ハウスを披露し た。最近は、イギリスのトレバー・ロックリフとのコラボレーションを積極的に展開。パンピンなフロア向けミニマル・トラックに自身のヴォーカルがレコーディングされている。