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在日ファンク

浜野謙太(Vo)
村上啓太(Ba)
仰木亮彦(Gr)
永田真毅(Ds)
福島"ピート"幹夫(Sax)
久保田森(Tb)
村上基(Tp)

 ジェイムス・ブラウンを愛してやまない浜野謙太が高校のファンク同志、村上啓太と本当のファンクを探して幾多のバンドを組むが、なかずとばず。その後、sakerockにて軌道に乗り始めた浜野がもう一度自分を見つめ直そうと、同志、村上を呼び、2007年結成。
初ライブにて、ミドリ、グッドラックヘイワ、浅草ジンタと対バン。
曲者達の中、くっきりと爪痕を残した在日ファンクはその後、大阪は梅田のシャングリラで行われた「浜野謙太生誕26周年記念祭」でも熱狂的なライブを刻み、伝説のバンドと噂される。そして、本格始動した2008年、九州は福岡で開催されたビンゴボンゴサウンズにて、スチャダラパー、渡辺俊美、HALCALI、BONOBOS、アナなどの豪華ラインナップの中で見事なインパクトを与え、スチャダラパー、BOSE氏に
「sakerockとは違い、バカ売れする可能性を秘めてる」と、絶賛される。
2009年、東京、名古屋で行われた『neco眠る×在日ファンク』では満員御礼の上に互いに触発された熾烈なライブを繰り広げ、新しいファンを獲得する。
噂を聞きつけた大阪の老舗ファンク『ザ・たこさん』から自らのレコ発に出演を依頼され、『オーサカ=モノレール』『ザ・たこさん』といった日本のファンクシーンのコア部分にお目見えし、見事にコアファン達を熱狂させる。
見事に日本ファンクのコア部分の仲間入りを果たしたばかりか、『オーサカ=モノレール』総帥、中田亮氏から長文のお褒めのメールをいただく。
「在日ファンクかなりいけるんちゃう?」という熱いお言葉をいただく。
そんな中、かなりイケてる初音源のミックスが完了する。