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Danny Byrd

Hospital

LONDON EKEKTRICITYことTONY COLMAN率いるドラム&ベースのトップレーベル、Hospitalの最古参アーティストにして、TONYが「今、最もヤバイ奴!」と激賞するDANNY BYRD(ダニー・バード)。
イングランド南西部、バス出身のDANNY BYRDは、'90年代後半からトラック制作を開始し、'98年にPicassoから発表したシングル"Manhattan"でデビュー。翌'99年に Hospitalと契約を交わし、"Do It Again"('00年)、"Changes"('01年)はハウスやR&Bの影響を反映したソウルフルなヴォーカルD&Bで脚光を浴び、"リキッド・ファンク"の先駆者の一人となる。そしてLONDON EKEKTRICITYの"Wishing Well"やHIGH CONTRASTの"Music Is Everything"のリミックスによって彼の傑出した才能は世界的に知られる事となり、'07年にはm-flo loves BONNIE PINKの"Love Song"のリミックスも手掛けている。"Soul Function"('05年)、"Dog Hill"('06年)といった作品を境に彼のプロダクションは比類ないものとなり、デビューから10年を経た'08年、1st.アルバム『SUPERSIZED』を発表、マッシヴ・アンセムとなった"Shock Out"、"Weird Science"を始め、その驚異的な才能を全開する。またDJとしてもホームの"Hospitality"では異常なまでの人気を獲得しており、'09 年にMIX CD『HOSPITAL MIX 7』を手掛けている