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DJ K-Taro

古くより欧米文化の玄関口として様々なトレンドを生み出してきたBAY SIDE CITY YOKOHAMA。そして、多人種が交わり、その中から数多くのBIG ARTIST達を生み出してきた街でもある。
そんなアーティスト達のGAMEをオーディエンスとして目の当たりにし、インスパイアされ、YOKOHAMAの音と共に育ったDANCE少年、K-TARO。この時17歳の高校生だった彼はバイトで稼いだなけなしの金を叩いて、念願のターンテーブルとレコード3枚を手に入れる。次第にバイト代のほとんどをレコードとクラブに費やし、それまでにDANCEで培った音楽的センスと先輩DJから盗んだスキルで見る見るうちに腕を上げていった。しかし、YOKOHAMAという激戦区なだけにきっかけを掴めず2年という月日を水面下でチャンスを伺いながら、黙々とターンテーブルを回し続けた。その間もイベントスタッフやクラブスタッフとして現場を徹底的に研究し続け、気付けば寝る時間以外は常にHIPHOPの音流れている生活になっていた。2001年遂に転機が訪れる。きっかけはクラブマネージャーからの些細な一言だった。「イベントをやってみないか?」俗に言う穴埋めイベントである事は自身も解っていたが、これがチャンスである事を本能的に感じ取ったのである。
そして、'01年8月5日、BringBringを仲間達と共にスタートさせる。2年間で培った経験とコネクションでチケット完全前売り300枚を完売させ、パーフェクトな環境でデビュー戦を飾った。この時、フロアーを完全にロックした時の何とも言えない感動をこの時初めて味わった。BringBringと言うイベントと共にDJ K-TAROと言うアーティストの名がYOKOHAMAはもとより、東京・関東へと瞬く間に広まっていった。そして、関東から全国へYOKOHAMAのリアルなVIBESを伝える為、'06年自身のプロダクション「2B CRUNKSTA Promotion」を設立。
プロダクション設立後、初となるMIX CD「BringBring vol.3」を発売し、同年12月には「BringBring vol.4」を発売。
どちらも驚異的な売上を記録し、'08年3月25日に、待望の「BringBring vol.5」を発売し、続けて5月25日に「BringBring vol.6」を発売。記念すべき第1回BringBringから7年。過去通算800本以上のSTAGEを経験し、セルフで製作したMIX CDは全タイトル完売。又、雑誌モデルやイメージモデルもこなすマルチプレイヤーへと成長していく。主なDJ活動としては、'01年8月5日よりスタートとした自身がオーガナイザーとしておこなっているイベントBringBring Fridays (現在は毎月第2金曜日にTHE BRIDGE YOKOHAMAにて開催中)の看板DJとして活動しながら、毎月第1・第3土曜日には、横浜最大規模の広さを誇るBAYHALLにておこなわれている毎回700~800人規模のお客さんを動員するモンスターEVENT「JEWELZ」のレジデンスDJとして活躍し、そのJEWELZを主催しているポジティブプロダクションが主催している「YUNG JOC・BONE CRUSHER・NE-YO・AKON・THE GAME・T-PAIN・YING YANG TWINZ・GORILLA ZOE・FABO (D4L)・HURRICANE CHRIS・SOULJA BOY・GINUWINE・TREY SONGZ・BOBBY VALENTINO・FLORIDA・BABY BASH・K-Ci&JoJo・Ashanti・LIL JON・DJ GI」の来日EVENTではDJとして出演。また、横浜・東京を中心に、地方遠征等もおこなったりと、様々な場所で活動中。プロとして新たな野望を胸に、DJ K-TAROが動き出す!