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Sarah Main

PACHA

"単にミックスするのは、技術。だけど、DJプレイは芸術と同じ。"と、Sarah Mainは語る。 HOUSEに、ロックなエレクトロ、チープなビートにパンチを効かせた、彼女独特のミックス・スタイルで、パーティークラウドを盛り上げる事にかけては天下一品!シドニー出身であり、オーストラリアのダンスミュージックシーンの代表であるSarah Main。 Home, Soho, Kink, Sound on Sundayと言った、クオリティの高いクラブのレジデントとして、広くプレイ。 オーストラリア中をツアーし、メジャーフェスティバルにも多数出演。Rhythm Fm 、New Wave Fmで、自らのラジオ番組を2つ抱え、最新のハウスミュージックを視聴者に伝えている。2001年にオーストラリアを離れ、世界一のダンスミュージックのマジックアイランド"イビサ"にその活動の拠点を移す。 自分の夢はこのイビサという地で、世界でもっとも有名なクラブ『PACHA』でプレイする事…と確信したのです。「初めてPACHAに足を踏み入れた時、私はこの場所こそが、私がスピンしなければいけない場所!その盲目的なまでの信念と、情熱で今の私が存在しているの。」 と、Sarah Mainは語る。 様々なプロモーターのパーティーのためPACHAでプレイをした後、彼女のサウンドは新たなPACHAのレジデントDJとして迎え入れられる事となったのです。その2001年当時から、彼女のエネルギッシュで独特なスタイルは、毎週PACHAのオーディエンスを沸せ、PACHAクルーの1人というポジションに留まらず、ErickMorillo, Pete Tongに『DJ MAG』の誌上で「best warm up DJ」と言わしめたほど。David Moralesは、彼女のプレイを聞き、ミコノス島の『Cavo Paradiso』で開催された、自身のバースデーパーティーにも招聘した程。又、Sarahは、「Ibiza DJ awards」に'Best Newcomer' 、 'Best Ibiza DJ' に2度ノミネートされている。 2005年には、PACHAを代表するフラッグシップ・パーティーでもあるPete Tongの『PURE PACHA』にレジデントDJとして出演。PACHAのレジデントから、彼女の活躍の舞台はさらにワールドワイドへと拡大して行く。 現在、30国以上と南極大陸を除くあらゆる大陸でプレイ。London の「CROSS」、シンガポールの「Zouk」、リバプールの「Creamfields」、ベルギーの「La Rocca」、ドバイの「Trilogy」など名前を挙げて行けばキリが無い程のクラブでプレイし、現在、もっともホットなスペインのDJとしても名高い。2002年には、「PACHA IBIZA WINTER SESSIONS」のコンピレーションCDをミックス。Sarahのサウンドのショーケースが、ディスク1につまっている。(ディスク2は、Angel Linde) 2004年には、「IBIZA WORLD TOUR」のVOL.4シリーズをミックス。続く2005年には、PETE TONGと共に「PURE PACHA」のコンピレーションCDをリリース。アルバムは、大好評をはくし、「MIX MAG」の「今月のベスト・コンピレーションCD」に選ばれた。 Sarahはサウンドだけでなく、ルックス、人柄、その際立ったパーソナリティで、非常にスタイリッシュでグラマラスなスタイルを確立している。このスタイリッシュ、グラマラスという言葉はPACHAのブランド・イメージにも強く通じるものがある。彼女は、又、崇敬されるPACHAのカメラマンToni Rieraによって、多数のキャンペーン写真にも登場しており、Smokin JoやTania Vulcanoと共に、PACHA MAGAZINEのカバーに登場したり、スペインのPLAYBOY誌の表紙を飾った事もあります。写真だけに限らず、彼女はクラブシーンを取り上げたカルト的映画"It's All GonePete Tong"にも出演。同映画には、Carl Cox, Paul Van Dyk と言ったビッグネームが多数出演しています。Sarahがミックスしたサウンドトラックは、Dom Anciano監督(※Love Honour 、Obeyなどの作品の監督。'The Krays'のプロデューサー)のDVD 'Pacha Dancers'にも収録されています。 2006年現在、今年リリース予定の多数のプロダクションの一つ、USのDJ LouieDevitoと共にメLive at Pachaモの製作に取り組んでいる。