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Markus Mehta

Great Stuff / Kling Klong / Electronic Soul

アンダーグランド・ミュージックシーンが盛んなドイツ・ミュンヘンで生まれ育ったMarkus Mehtaは、人々を踊らせるエレクトロミュージックが持つダイナミックなパワーに刺激を受け、若年時からDJ活動を始める。
Deepなサウンドを軸にしたTech Houseシーンに根差し、ブッキングエージェント/イベントプロモーション会社"Electronic Soul"を主宰。
DJ/イベントプロモーションで10年以上のキャリアを持ち、ミュンヘンのクラブ"Rote Sonne"のレジデントDJを務める傍ら、Sven V&auml;thやDerrick
Mayからの招待を受け、世界各地でのギグも数多くこなしている。
多忙なDJ活動を行いながら楽曲制作にも力を入れており、2003年にStephan Riedelとのコラボレーショントラック"Absorbed In Thought"がExunからリリースされる。
そのディープかつドライブ感のあるサウンドは Laurent GarnierやRolandoから熱いサポートを受け、シーンから注目を得る。
2004年にはAlex FlatnerのCircle Recordsから"Overseas"をリリースし、その後に同レーベルから発表した"Obsessions"はBryan ZentzのミックスCD"Monoid"に収録。
2008年にはブッキングエージェントからイベントプロモーション、映像制作などを手掛ける"Great Stuff"傘下のレーベルから"India"をリリースし、 "Great Summer Games Stuff"コンピレーションアルバムに収録される。
翌年には"5 Years Of Great Stuff"ワールドツアーにも参加し、多忙なDJギグをこなした。また、ベルリンの名誉あるBerghain Clubでのプレイでメインフロアーを4時間のロングセットで熱くロックし、ディープでありながらもアップフロントなDJスタイルで大きな話題を呼ぶ。今年にはGreat Stuffレーベルから"Munich Disco Tech Vol.7"のリリースなどを控えており、今注目を浴びているアーティストの一人である。