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Numb

New York Institute Of Audio Reserch、エンジニアリング科卒。HipHopグループである、“Buddah Brand”のマニピュレーターとしてキャリアをスタートする。1995年、音楽家/DJの“Calm”と共に、“Karma Musik”を立ち上げ、Numb名義でのアーティスト活動をスタートする。数枚のシングルをリリースの後、1997年にはレーベル“Revirth”を立ち上げる。Revirthは現在までにNumb自身の作品を含め、CD20枚、アナログレコード34枚をリリースしている。2006年以降は休止していたが、2010年に過去の再発をリリースし、復活を告げた。そして、2011年にはクラシックをバックボーンに持つアーティストであるSokifをリリースした。
90年代後半より、シンセサイザー等のエレクトロニック・デバイスやラップトップ等を用いた、演奏活動も数多く、行っている。過去には、“Fuji Rock Festival”や、“Metamorphose”等、海外ではパリで行われた“Batofar”や、アムステルダムの“Sonic Light”、そしてデンマークの“Future Sound Of Jazz Festival”、同じくデンマークの“Roskilde Festival”等で演奏している。                                                      
そして、他の音楽家とのコラボレーションも積極的で、菊地成孔、坪口昌恭のグループである“Tokyo Zawinul Bach”への参加や、タブラ奏者の吉見征樹、シタール奏者の井上憲司とのユニット“Draco”や、元ゆらゆら帝国のドラマー、柴田いちろうとのセッション“numbxichiro”や、今年リユニオンした、奇跡のダブバンド“DRY&HEAVY”のダブを担当する等、様々な活動を繰り広げている。